(イラスト担当:ウィザード)
*ミカ
本名は「ミッシェル・ウェルテクス」
世界的に有名な研究者一族と言われた【ウェルテクス一族】の生き残りで、ある日、偶然にも祖父に届いた宛名のない手紙を見たことによってそれまでの日常が一変する。
天真爛漫でかなりのお転婆。
思ったら即実行する行動力の持ち主で、ウェルテクス社に忍び込んでユーテキを利用したり、ミサの場で皇帝イシュトヴァーンに不敬とも思える発言をすることも。
両親と祖父、兄がいたが11年前に殺されている。
母親の形見であったオリジナルJMの力を使い、聖獣【シアーズ】に変化できる。
シアーズはウォータースタイルと同じ水属性、そう考えると他にも土・風・火に分類される形態も…?
凛子と仲がいい。……そこはせめて、同じ主人公の晴人か…同年代のコヨミだろお前…!
(イラスト担当:シャウタ)
*ユーテキ
ウェルテクス社の最年少研究員。No.000765
発明をするのが好きで、いつかはアムニスフィールドの力で人々を幸せにするという夢を持っていた。
深夜に研究をしていたせいで、忍び込んだミカによって巻き込まれ、結果的に侵入者として扱われてしまう始末。
極端に不憫である。
故郷はツァールハイト大陸にあるウェルスの町の出身で、姉が3人いる。
可哀想な扱いを受けているもの同士惹かれるのか、瞬平と組むことが多い。というか、お前らも魚に間から漫才コンビでも組めよ。
(イラスト担当:本郷ハヤト)
*イーヴリン
情報屋を営む女性。通称「イヴ」
いかにもな姉御肌で、クールビューティー。
しかし酒豪。
勢いだけで行動するミカの制止役でもあり、よき姉貴分。
だがしかし酒豪。
職業柄か単独の隠密行動に優れ、男の扱いも上手い。
それでも酒豪。
家族関係については一切不明。
本来ならば凛子と組ませるはずが、何故か晴人との会話が多い。まあ、魔法使いにも興味あるだろうしね…
(イラスト担当:筑波洋)
*ザウバー
基本的にクールな眉間シワ星人。
赤と青のオッドアイを持つ。
キルベルト公爵のペット屋敷のモンスターを、コヨミを同行させつつほぼ1人で倒せる実力の持ち主。
皮肉屋で無愛想ではあるものの、照れ屋な部分や煽り耐性のなさも垣間見えるせいか、結構弄られる。
真面目なのも災いしてか、瞬平やユーテキよりも不憫に見えることも…
家族関係については語らない。というよりは、自分のことはあまり語らない。
ペット屋敷で組んだ仲か、それとも無口同士なのか、コヨミと組まされることが多い。次点でミカ・晴人。
コヨミは彼に自分に近い何かを感じているようだが…?
JMハンターでもあり、二刀流使い。
(イラスト担当:火野映司)
*ルル
桜色の髪をお下げにしている、魔法使いの少女。
魔法の国・アウデンティアから魔法の修行の旅に出てきたとか。
晴人と同じ魔法使いであるものの、晴人ができない物質創造系(魔法でケーキを作り出すなど)を可能とする。
この能力で水の珠を作り出し、水源JMを聖海騎士団に奪われてしまったセラピアの町の人々を救っていた。
彼女の力に目をつけた特務機関Gによって捕まえられるが、助けてもらった晴人達に感謝すると同時に、自分と同じ魔法使いである晴人に興味を持ち、同行。
何故か火は苦手のようだが…?
*ポポ
ルルのパートナー。サル。
アウデンティアには彼と同じ“ポポ族”という種族がおり、アウデンティアの魔法使いの成長に従い人語を喋れるようになる…とか?
大きさは、ルルの肩に乗れるほど。
相手を選ぶ。
(イラスト担当:ウォータードラゴン)
*バーガー
ラディス教に仕える【聖海騎士団】の隊長をしていた男。
晴人達と出会うまでは、ラディス教による統一こそが世界の平和のためであると信じて疑わなかった。
しかし、ファントムの登場や聖海騎士団による砂漠の町の水源JM強奪など、自身の中でラディス教への疑問が高まっていく。
ラディス教への忠誠や疑念の狭間で思い悩んでいたが、結果的に水源JMをセラピアに返そうと奮闘する晴人達のことを信じる。
元々は快活な性格で、堅苦しいことは苦手。
そのため、合流後は割と砕けた感じで接している。
実は星占いが趣味という、意外なものも…
昔、妻と娘がいたがラディス教への考え方の違いが原因で離婚してしまった過去も。
また、合流時には華麗にジョブチェンジしている。 余談だが、作者はプレイ時、ミカかバーガーを愛用していたらしい。
遅めの加入なので絡める人間はいるのか…と不安に思っていたが、晴人・ルル・凛子と意外にも絡める人間が多かったというのは、内緒。
*ルピート
むしろ協力者ポジション。
晴人を凄腕のJMハンターと勘違いし、ユグムの坑道に強引に連れて行く。
実はJMハンターズギルドの長。
酒が何よりも好きで、酒場に入り浸っていることが多いほど。
昔はよく二刀流のルピートと恐れられていた、らしい?
*クラウス
ティエラの町に住まうお爺さん。
ミカの家族とは親しく、特にタルムード(ミカの血の繋がった祖父)とは親友の間柄。
ウェルテクス屋敷に向かったミカに真実を話すために訪れるが、時を同じくしてやってきた特務機関Gによってこの世を去る。
美香を帝国から守るべく、イーヴリンを初めとした情報屋から帝国の情報を売り買いしていた。
地下組織【フライハウト団】を結成した人物でもある。
*アーヒバルド公爵
リーリエリヒト帝国に公爵邸を構える、【黄の貴族】。
ちなみに公爵邸自体も、黄色と結構目立つ。
女好きではあるが、物事の本質をしっかりと見極められる。
イーヴリンのお得意さまの一人でもあり、様々な情報を買ったり売ったりしている。
*レヴィー
リーリエリヒト帝国と戦う、【フライハウト団】の一員。
昔、ミカとよく遊んでいたという過去がある。
父親をラディス教のせいで亡くし、このままではいけないと母親と共にクラウスの組織するフライハウト団に所属。
面倒見のいいお兄さん。
*ベッグフォード
クラウス亡き後の、地下組織【フライハウト団】のリーダーを務めている。
正義感が非常に強く、今のリーリエリヒトに強い反抗心を持っている。
本来は大らかで優しく、リーダーシップに優れた人間。
*ソウセイ
ルトラ港で母・ヒスイや弟・シンクと共に暮らしていた。
しかし父・コハクを帝国軍によって奪われ、自身も戦争に借り出されかけたところを、晴人達に助けられる。
現在はヒスイやシンクと一緒に、フライハウト団の一員として活動。
元々は店の手伝いと一緒に、船に乗って外国に行く人のためのガイド業をしていた。
性格はいたって真面目。