こちらは黄ピクミン。
今日も、黄ピクミンはお宝を探していた。と、その時、草むらの中に、ピカリと光るものがあった。よく見てみると、それはとても高価な「レアメタルG」であった。
「よっしゃあ!これ一つで1000ポコもたまるぜ!」
黄ピクミンたちは、早速レアメタルGを運び始めた。
こちらは黒ピクミン。
「村長。あそこに、『レアメタルG』を持って行ってる黄ピクミンがいますぜ。」
「何だと?・・・本当だ。あれには1000ポコの価値がある!!!あれを持っていると、すごい有利だ!お前ら、どんな手を使っても良いから、死ぬ気であのお宝を取ってこい。」
「はい、村長。」
黒ピクミン達は、匍匐前進で黄ピクミンに近付いて行った。それを、英一は村長の隣で、悲しい眼をしながら見ていた。
黄ピクミンが、自分の陣地に持って行くため、後ろを向いた。
「・・・今だ!皆攻撃だ!」
「よし!いけえええええ!」
黒ピクミンが、黄ピクミンに奇襲を仕掛けた。
突然の襲撃に、パニック状態になった黄ピクミンは、一方的に攻撃された。
結局、レアメタルGは、黒ピクミンに奪われてしまった。
黄ピクミンはそれをただ呆然と見つめるだけだった。.........