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クマチャッピー著 ピクミン労働作戦 - 〜海底遺跡〜

📚 目次

1 その他 (50ページ)

〜提案〜
└ 第1節
2
〜開会式〜
└ 第2節
3
... 8ページ省略 (p.4〜p.11)
〜火山穴〜
└ 第11節
12
📍 〜海底遺跡〜
└ 第12節
13
14
... 34ページ省略 (p.15〜p.48)
〜説得作戦〜
└ 第48節
49
〜砦へ〜
└ 第49節
50

〜海底遺跡〜

第12節
13/50 ページ

 一方、青ピクミン。

「隊長!つきました!」

「わかりました。みなさん、ここにはお宝がいっぱいあるはずです。みなさんはそれを集めきれる数だけ探し出し、もって行ってください。」

「ラジャー!」

 そして、青ピクミン達はお宝を集め始めた。

「隊長!ありました!」

 と青ピクミンの一人が黒いハンコを見つけた。

「それではそこにいる方々、手伝ってあげてください!」

「ラジャー!」

 と、青ピクミン達はそのハンコを持っていった。

 結果、125ポコだった。

「さてお宝を一個見つけたことですし、このままがんばってください。」

「ラジャー!・・・・・・・・・隊長!あそこに怪しい影が!」

「密偵かもしれません。気をつけてください。」

 すると、その影は物陰から出てきた。その影はトビカジキと言う魚だった。

「隊長!何なんですかあの魚は!」

「あれはトビカジキ。トビマグロと同じトビザカナ科の魚です。トビマグロとは違いここのような海を好む魚です。トビマグロと戦ったことのあるものならわかるでしょう。気をつけて。」

「よし!それじゃーあの魚を倒してやるぞ!準備はいいな!」

「ラジャー!」

 と、こちらでも壮絶な戦いが始まった