一方、青ピクミン。
「隊長!つきました!」
「わかりました。みなさん、ここにはお宝がいっぱいあるはずです。みなさんはそれを集めきれる数だけ探し出し、もって行ってください。」
「ラジャー!」
そして、青ピクミン達はお宝を集め始めた。
「隊長!ありました!」
と青ピクミンの一人が黒いハンコを見つけた。
「それではそこにいる方々、手伝ってあげてください!」
「ラジャー!」
と、青ピクミン達はそのハンコを持っていった。
結果、125ポコだった。
「さてお宝を一個見つけたことですし、このままがんばってください。」
「ラジャー!・・・・・・・・・隊長!あそこに怪しい影が!」
「密偵かもしれません。気をつけてください。」
すると、その影は物陰から出てきた。その影はトビカジキと言う魚だった。
「隊長!何なんですかあの魚は!」
「あれはトビカジキ。トビマグロと同じトビザカナ科の魚です。トビマグロとは違いここのような海を好む魚です。トビマグロと戦ったことのあるものならわかるでしょう。気をつけて。」
「よし!それじゃーあの魚を倒してやるぞ!準備はいいな!」
「ラジャー!」
と、こちらでも壮絶な戦いが始まった