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クマチャッピー著 ピクミン労働作戦 - 〜空の大王〜

📚 目次

1 その他 (50ページ)

〜提案〜
└ 第1節
2
〜開会式〜
└ 第2節
3
... 16ページ省略 (p.4〜p.19)
20
📍 〜空の大王〜
└ 第20節
21
22
... 26ページ省略 (p.23〜p.48)
〜説得作戦〜
└ 第48節
49
〜砦へ〜
└ 第49節
50

〜空の大王〜

第20節
21/50 ページ

 こちらは黄ピクミン。

「ふう・・・・・なんとか倒したか・・・・・」

 どうやらやっと倒すことが出来たらしい。

 そしてオオヨクタカから修正テープのようなものが出てきた。

「お宝だ!運びましょう!」

「まて。どうやら原生生物はお宝を餌として食うらしい。お宝を多く飲み込んでいる奴ならなおさらだ。だからおとり作戦でひきつけよう。」

「わかりました。」

 と、そのまま置いといて様子を見た。

 すると、また鳥が飛んできた。

「・・・・・あれは!」

 そう。その鳥は別名『空の大王』とも呼ばれる原生生物、『オオヨクワシ』であった。

「だがこのままじゃとられる!行くぞ!」

「了解!」

 と、黄ピクミン達はオオヨクタカの方へと向かっていった。