地下二階は、水溜りの様な穴が、何個もあいていた。その浅い穴には、マグマが入っており、火の粉が舞っていた。
「さて、お宝を探すか。さあ、皆、お宝を探すんだ。きっと何処かにある!あと、火山蛇には気を付けて!3・4人で集団で探しに行け!」
「ラジャ!」
こうして、地下二階でのお宝回収作戦が始まった。
それから、約5分位すると、4人の赤ピクが、真っ黒なクッキーを持ってきた。
「村長!お宝発見です。」
「よし!早速それを、ドルフィン初号機へ・・・。」
村長がそう言おうとした時、あの効果音が、耳に響いた。
ヒュードン.........