社長室から、副社長ダリアが現れた。
社員「ダリアさん。とうとう、トルツ社長の借金が65000ポコを越しました。」
ダ「何だと?くそっ!トルツめ...。」
社「ダリアさん、どうしましょう。もうこれ以上借金を貯めると、我がホコタテローンは破滅です。」
ダ「うっ!オリマーさんが生きていれば...。」
オリマーは、13年前に他界し、ルーイは2年前に他界した。そのため、ピクミンを手名付ける2人が死んでしまい、ホコタテ星に、ピクミンを上手く使う人がいなくなってしまった。
それから2日後
ずっと家に閉じこもっていたダリアは、飛び跳ねながら会社に現れた。
社「ど...どうしたんですか!あなたがいない間に、借金は70000ポコを越しました。」
ダ「ふふふ...。実はね、私達は何もせず、借金を楽々返せる方法を思いついたのだよ。」
社員全体が驚いた。
社「えっ!どういう方法ですか?」
ダ「ふふふ...。教えてやろうか...。名付けてピクミン労働作戦だ。」
社員達は2日かけて付けた名前がそれか。と、言いたかったが、そこは言わなかった。
社「それで、どういう内容ですか?」
ダ「誰にも言うなよ。」
こそこそ
ダリアは、その社員の耳元で、こそこそと話し始めた。
社「なるほど!それはいいですね。」
ダ「だろ?明日ピクミン星で開会式を行うから、楽しみにしてくれ。」
社「はい。」....