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IS〜深緑の狙撃姫〜 - 人物設定

📚 目次

1 その他 (1ページ)

📍 人物設定
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織斑一夏/仮面ライダーエターナル


主人公。

世界最強の女性、千冬の弟。

姉のネームバリューから周りから過度の期待等で世の中に嫌気が刺していた。

モンデグロッソの決勝前に誘拐され、エターナルメモリに運命を感じエターナルの真の姿のブルーフレアへと覚醒。

ロックオンの実家の会社で今まで誰がやっても起動しなかったダブルオーを起動。

これにも運命を感じとりそのまま操者になった。

性格はかなり淡白なようだが表に出さないだけでロックオン、ティアナらを守りたいという強い思いを持っている。

千冬を嫌う前から家事をやっていたので家事全般やマッサージが得意。

なお千冬は一夏が自分を嫌っていることを知らない。

この話のエターナルは指を鳴らすことでメモリ生成を行うことが可能。

エターナルのマキシマムドライブ以外でよく使うのはユニコーン、アクセル(主に離脱で使う)

ジョーカーでAtoZ全てのメモリを召喚、ゾーンも併用することでエターナルオーラを身に纏う。

ちなみにこの話のエターナルローブはISの攻撃をほぼ無効化するチート物。

エターナルレクイエムの有効範囲は狭く上手く巻き込めて2体まで、さらに何故か仮面ライダーWと仮面ライダーアクセルには効果がない。(この現象はフィリップにもわからず、一夏が無意識で敵味方識別を行っているのでは?というのが現状で一番信用できる理論)

一夏が仮面ライダーエターナルとして戦っていることとダブルオーを持っている事を箒はおろか千冬さえ知らない。

ロックオンとティアナ以外で一夏とロックオンが仮面ライダーと知っているのは五反田兄妹と鈴のみ。

ISを起動した事で身体を鍛え始め、今では剣道において片手で箒を圧倒可能であらゆるスポーツを行える。

そのため特定の部活に所属せず、様々な部活でコーチングを行っている。

学園祭で白騎士事件の真実を聞き、己の罪を自覚した事で千冬を許し家族としての絆を取り戻した。

十章でイノベイターに覚醒、脳量子波が扱えるようになった事でそれまでセシリア以上ロックオン未満だった空間認識能力がさらに高まり現在では仮面ライダー部で一番の空間認識能力の持ち主となった・・これにより一夏は仲間と一線を敷く事になる。


好き


ロックオンを始めとした仮面ライダー部全員、コーヒー


嫌い


今の風潮とそれに染まった女性、仲間を傷つける輩


専用機


ダブルオーガンダム(本気の時は支援システム・オーライザーとドッキングしたダブルオーライザー、福音戦の時は手数を補うために計七本の剣を装備したダブルオーガンダム・セブンソードを使用した)


あらゆる女性が起動できず、解析待ちだったのを一夏が起動させた。

メインは両手に持った銃剣一体型の武器・GNソード?。

当初は出力が安定せず、トランザムも満足に使えなかったが後に出力安定用のオーライザーが開発、トランザムが安定して使用可能に。

ダブルオーライザーの単一能力・量子化が使用可能だがエネルギーをたくさん食うので本気の時以外使わなかった。


パワー・B

スピード・B〜A

装甲・C

反応速度・A

攻撃範囲・D

射程距離・C


ダブルオークアンタ


ダブルオーガンダムが二次以降を果たした姿。

ダブルオーガンダム時は出力が安定せずオーライザーを使用して初めて安定したがダブルオークアンタへ移行した事で太陽炉がツインドライブ専用となり支援システム無しでも安定して稼働可能になった。

単一能力・クアンタムバーストは出力次第で他人の意識に潜り込んだり、ISコアとの対話も果たすことが可能。

一夏次第でさらに有効範囲が広くなる可能性を秘めている。

ダブルオーライザーのみで使用可能だった量子化を標準装備、さらに使用時のエネルギー改善を行ったのでより多く使用可能になった。


パワー・C〜A(右はバスターソード時)

スピード・B〜A

装甲・C〜D(右はクアンタムバースト時)

反応速度・A

攻撃範囲・D

射程距離・C〜B


イメージCV・内山昂輝


特殊技能


イノベイター(上書き不可)

闘争心

カウンターLV4


精神コマンド

直感

集中

不屈+

覚醒


エースボーナス

量子化の気力制限なし、仮面ライダー部が隣接時、自身と隣接したメンバーの命中率、回避率、クリティカル率が+15%

イノベイターによるSP回復が5→10に


ロックオン・ストラトス/仮面ライダーメテオ


オリキャラでヒロイン。

一夏と付き合っている。

両親が開発したラビットハッチとフォーゼシステムとメテオドライバーを手にする。

パワーダイザーは弾が担当。

頭脳明晰で狙撃センスと銃撃センス、空間認識能力がずば抜けていて指揮能力も高く戦場では指揮官として指示を出すことも。

専用IS・ケルディムとの相性も抜群で一夏とエレメントを組むこともある。

見た目のイメージは東方の十六夜咲夜でスタイルもいい。

持ち歩いているメテオスイッチはエムバス、ダブルオー、ティアナのアストロスイッチカバンへの通信が可能。

性格はクールだがおちゃめな一面も持ち合わせていて一夏と二人きりの時は甘える。

一夏程ではないが家事ができ、アイルランド代表候補生であり実家の会社の次期社長。

実は両親の顔を知らず、育ててくれた義両親には感謝では返しきれない恩がある。

彼女は戦場に捨てられていたらしいが・・。

今の性格はロックオン曰く、弱い自分を隠すために振る舞っているらしい。


好き


仮面ライダー部の仲間、今の自分と居場所、カレー系統


嫌い


過去の自分、今の風潮に染まった女性


専用機


ケルディムガンダム


元アイルランド代表・レベッカが使用したガンダムデュナメスをベースに製作、しかしレベッカとロックオン・・二人のスナイパーの運用方法に僅かに違いがあった。

レベッカは成層圏を狙い撃つ女という二つ名を持っている通り、長距離精密射撃を得意としている(オプションの高高度狙撃銃を使用すれば大気圏にあるターゲットを撃ちぬく事ができる)

ロックオンも長距離精密射撃は出来るが少し劣っている上、メインのスナイパーライフルよりもサブウェポンのビームピストルを好んで使用、それを用いた乱れ打ちを得意としている。

後にライフルビットやビームピストルを追加。


パワー・D

スピード・C〜A(右はトランザム使用時)

装甲・C〜B(右はシールドビット使用時)

反応速度・A

攻撃範囲・B

射程距離・A


ガンダムサバーニャ


ケルディムガンダムが二次移行を果たした新たなる狙撃型ガンダム。

レベッカベースだったケルディムとちがい、ロックオンが得意とする乱戦下における狙撃対応型へと移行。

最大の特徴は全身のミサイルポッドを始め、シールドビットを発展させた両腰のホルスタービットに収納されたライフルビットやピストルビットを用いた広範囲攻撃が可能。

かつて倉持が開発していたマルチロックオンシステムを搭載(無論、こちらの方が高性能)

乱れ打つ様はまさに深緑の狙撃姫と呼ぶに相応しい。

経験を積んだ事で両肩に二セットずつホルスタービット等が追加、火力がアップした(劇場版における最終決戦仕様)


パワー・C

スピード・B〜A(右はトランザム使用時)

装甲・C〜A(右はホルスタービット使用時)

反応速度・A

攻撃範囲・A

射程距離・A


イメージCV:かかずゆみ


特殊技能

ジェノバの呪縛(気力140以上で発動、命中率、回避率、クリティカル率+30%、与ダメージ1.1倍。上書き不可)

精密攻撃

援護攻撃LV2

見切り

気力+(命中)


精神コマンド

集中

狙撃

直撃

必中

熱血


エースボーナス

ジェノバの呪縛が気力110で発動可能、精神コマンド・必中が愛に変更、消費SP40


ティアナ・ストライサンド


整備科所属でロックオンの幼馴染みで数少ないロックオンの本当の名前と過去を知っている一人。

愛称はティア。

幼い頃から機械関係に関わって来たので機械系にめっぽう強くデータ解析もプロ以上。

ダブルオー等の開発を手伝っていたので学園内で唯一ダブルオーとケルディムの整備ができアストロスイッチの調整もできる。

一夏との関係も良好。

頭の回転が早く戦況を見極められる目を持つためフォーゼとメテオ、エターナルの戦いの参謀を勤める。

アストロスイッチカバンはダブルオー、ケルディム、メテオスイッチからの通信を受け付ける。

見た目ガンダムシードのメイリンで性格はマミさんのように面倒見がよく巨乳。

専用ISはないが適性は高く、かつてはセラヴィーガンダムの操者候補だった。

本人はデュナメスの整備士だった兄に憧れを抱き、さらに機械いじりが好きなので操者になる気はない。

仮面ライダー部立ち上げのきっかけになった人物。

恋愛に興味津々で一夏たちをよくからかっている。


好き


機械いじり、みんなと過ごす時間


嫌い


今の風潮に染まった女性、人を人として見ない人、人を実験する人


イメージCV:寿美菜子


特殊技能


戦術指揮(上書き不可)

ガード

気力+(回避)


精神コマンド

鉄壁+

分析

かく乱

激励


エースボーナス

かく乱、激励、絆の消費SP-10、戦術指揮を受けた人物の各能力+3


世界観


40年前、世界制服を企むショッカーと言う組織があり、仮面ライダーと名乗るヒーローによって壊滅。


その後も次々と悪の組織が現れるがV3、Xといった新たに生まれた仮面ライダーたちがその野望を阻止、都市伝説と化していった。


一夏が誘拐された当時、仮面ライダーWがミュージアムと激闘を繰り広げていた。


この時一夏とシャルとロックオンは非公認で仮面ライダーと名乗っていた。


彼らが仮面ライダーの名前を呼ぶことが許されたのはロックオンは仮面ライダーカブト・天道総司、一夏は仮面ライダーW・左翔太郎とフィリップ、シャルは仮面ライダーオーズ・火野映司との共闘を経て認められた。


そのためこの世界は歴代仮面ライダーが都市伝説として語り継がれている。


だがISの台頭で女性は仮面ライダーを信じない比率が高い。


アイルランドだけは世論に反発して男女平等を貫いている。


ロックオンの実家は小さいIS関連の会社だが細く長く楽しく、男女差別は絶対許さないをモットーに社長代理のリティア(女性)が経営を行っている。


フォーゼを含めた仮面ライダーたちは平和に笑いあう人たちの影で今日も戦い続けている。