ある日ルーイはそこらへんの探索を黄ピクミンとリクと一緒に行っていた。
「ヒマですね。」
「ああ。」
そんな会話をしていたとき、どこかから笛の音が聞こえた。
「・・・・・先輩と社長のじゃないな・・・行ってみよう。」
そしてルーイたちが笛のなった場所に行ってみると、白ピクミンを連れた一人の少女がチャッピーと戦っていた。
よく見るとチャッピーのほうは、骨しかなかった。
「新種だな。メモメモ。」
「そんなこと言っている場合ですか!?早く助けないと・・・」
と言っているリクをルーイが押さえて言った。
「・・・よく見てみろ。あの娘はチャッピーが肋骨の串刺し攻撃をしていて強いのにもかかわらず一匹もピクミンを失っていない。あの子はたぶんベテラン・・・」
とルーイが言うか言わないか、その少女は肋骨で飛ばされ、気絶した。
「・・・・・のはずなんだが。・・・助けるか。」
とルーイたちは黄ピクミンと白ピクミンを使い、ホネチャッピー(さっき命名)を倒した。
そしてルーイはその少女を助け起こした。その少女は黒髪。どうやら東洋のほうの出身らしい。年は14歳くらいに見えるが、かなりの美少女だった。
「・・・・・大丈夫か。」
ルーイが声をかけると、少女は目を覚ました。
「・・・・・はい大丈夫でス。ありがとうございマス。さっきノ生物ハ・・・?」
「・・・僕らが倒した。もう大丈夫だ。ところで君は・・・?」
「ア!自己紹介が遅れましタ。蘭花(ランファン)と申しマス。インフェリ星東部のほうから来ましタ。」
「・・・・・ランファンか。なぜここに・・・?」
「暇つぶしにそこらへんを散歩していたのデスガ、ちょっと迷ってここに来ちゃいましタ。」
「ちょっと迷って!?ここはインフェリ星からすごい遠いよ!?」
「へえ。そうなのか。それで?」
「ロケットがブッ壊れたのデそこらへんを散歩していたら、あの赤目の生物に出会いましタ。ちょうどヒマだったのでさっきノ生物ト戦っていまシタ。」
「ヒマ!?ロケットがぶっ壊れているのに!?」
「この生物はピクミンと言う。そしてさっきのはチャッピーだ。」
「そうなんデスカ。さっきの攻撃でで肋骨を軽く8本折りました。」
「肋骨8本!?大丈夫なの!?」
「・・・・・リク。うるさい。」
「あ、すいません。」
「なおるまでうちのロケットで休んでいると良い。結構近くだ。白。黄。この娘を運んでやってくれ。」
「アイアイアー!(アイアイサー!)」
「人数制限は大丈夫なんですか?」
「・・・・・ああ。四次元装置をつけておいた。・・・・・無限に中が広くなっている。」
そしてルーイたちが行こうとすると、白いオニヨンがついて来た。そしてルーイたちはロケットの所にに行った。