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零著 未開の星から - 第?話

📚 目次

1 その他 (1ページ)

2 第1章 再開と出会い (9ページ)

📍 第?話
└ 第?節
2
▶ 第?話
└ 第02節
3
▶ 第?話
└ 第04節
5
▶ 第?話
└ 第05節
6
▶ 第?話
└ 第06節
7
▶ 第?話
└ 第07節
8
▶ 第?話
└ 第08節
9
▶ 第?話
└ 第09節
10

3 第2章 夢と現実 (3ページ)

4 第3章 新たなるエリア (7ページ)

6 第5章 空間の亀裂 (4ページ)

7 第6章 魔人の洞窟 (9ページ)

8 第7章 戦いと秘密 (3ページ)

9 第8章 玉集めの旅 (4ページ)

10 第9章 少年少女奮闘物語 (7ページ)

第?話

第1章 再開と出会い / 第?節
2/55 ページ

 オリマーたちを乗せたドルフィン2号は、木々の生い茂った土地に着陸した。

社「どうやら付いたようじゃな。」

 社長が大きく背伸びをする。

ド「オリマーサン、コノボディ動キヤスクテトテモイイデス。」

オ「当たり前だ。君の音声や知能、お宝回収機能をドルフィン号に移したんだ。さらに若干改良もしたぞ。メインエンジンにはフレア・キャノンの能力を一部搭載して出力を上昇させ、さらにイニオウムジェット3と4を加えて加速力を大幅にアップ。そして・・・」

ル「・・・・・・・、日が暮れますよ。」

オ「おっと、すまない。それにしても・・・・・。」

 オリマーたちは目の前の木々を見渡す。

オ「・・・・・、でっかい森だな。」

社「ここを探索するのは、骨が折れそうじゃな。」

 社長がだるそうに言う。

オ「来てまだ間もないんですから、がんばって下さい。じゃあ、行きましょ

う。」

 オリマーたちは奥へと進んでいった。