オリマーたちはドルフィン2号の中で、話の続きをしていた。
オ「・・・、じゃあ話を整理しよう。まずリク君は自分を鍛えるために、たまたま見つけたここに来て黄ピクミンを見つけた。」
リ「はい。」
オ「黄ピクミンは自らペレット草をほしがった。君は彼らがかわいかったので、ペレット草などで黄ピクミンを増やした。」
リ「ええ。」
オ「そして彼らと適当に散歩していたらダマグモに襲われ、ルーイに助けられた。」
リ「まあ、そんなとこですね。」
宇宙船には食料などもたくさんあるらしい。
社「なるほど、そしてレイス君は何も話したくないと。」
レ「ああ。」
レイスは腕を組みながらえらそうに言う。
社「・・・、まあいいわい。今日はとりあえず寝て、明日に備えるとするか。」
ル「・・・・・・・・・・・・・。」
オ「ではそうしましょう。みんなおやすみ〜。」
社「ああ。」
ル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
リ「おやすみなさい。」
三人は寝室へと向かった。それと同時にレイスがリクの耳元でささやく。
レ「・・・、厄介なときに来たものだ。」
リ「へ?」
レ「なんでもない、ほら寝るぞ。」
レイスも立ち上がり、寝室へと向かった。
リ「ああ・・・、うん。」
リクはその後ろを付いていった。レイスがささやいた言葉が、リクの頭から離れなかった。