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零著 未開の星から - 第?話

📚 目次

1 その他 (1ページ)

2 第1章 再開と出会い (9ページ)

▶ 第?話
└ 第?節
2
▶ 第?話
└ 第02節
3
▶ 第?話
└ 第04節
5
▶ 第?話
└ 第05節
6
▶ 第?話
└ 第06節
7
📍 第?話
└ 第07節
8
▶ 第?話
└ 第08節
9
▶ 第?話
└ 第09節
10

3 第2章 夢と現実 (3ページ)

4 第3章 新たなるエリア (7ページ)

6 第5章 空間の亀裂 (4ページ)

7 第6章 魔人の洞窟 (9ページ)

8 第7章 戦いと秘密 (3ページ)

9 第8章 玉集めの旅 (4ページ)

10 第9章 少年少女奮闘物語 (7ページ)

第?話

第1章 再開と出会い / 第07節
8/55 ページ

 オリマーたちはドルフィン2号の中で、話の続きをしていた。

オ「・・・、じゃあ話を整理しよう。まずリク君は自分を鍛えるために、たまたま見つけたここに来て黄ピクミンを見つけた。」

リ「はい。」

オ「黄ピクミンは自らペレット草をほしがった。君は彼らがかわいかったので、ペレット草などで黄ピクミンを増やした。」

リ「ええ。」

オ「そして彼らと適当に散歩していたらダマグモに襲われ、ルーイに助けられた。」

リ「まあ、そんなとこですね。」

 宇宙船には食料などもたくさんあるらしい。

社「なるほど、そしてレイス君は何も話したくないと。」

レ「ああ。」

 レイスは腕を組みながらえらそうに言う。

社「・・・、まあいいわい。今日はとりあえず寝て、明日に備えるとするか。」

ル「・・・・・・・・・・・・・。」

オ「ではそうしましょう。みんなおやすみ〜。」

社「ああ。」

ル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

リ「おやすみなさい。」

 三人は寝室へと向かった。それと同時にレイスがリクの耳元でささやく。

レ「・・・、厄介なときに来たものだ。」

リ「へ?」

レ「なんでもない、ほら寝るぞ。」

 レイスも立ち上がり、寝室へと向かった。

リ「ああ・・・、うん。」

 リクはその後ろを付いていった。レイスがささやいた言葉が、リクの頭から離れなかった。