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零著 未開の星から - 第?話

📚 目次

1 その他 (1ページ)

2 第1章 再開と出会い (9ページ)

▶ 第?話
└ 第?節
2
▶ 第?話
└ 第02節
3
📍 第?話
└ 第04節
5
▶ 第?話
└ 第05節
6
▶ 第?話
└ 第06節
7
▶ 第?話
└ 第07節
8
▶ 第?話
└ 第08節
9
▶ 第?話
└ 第09節
10

3 第2章 夢と現実 (3ページ)

4 第3章 新たなるエリア (7ページ)

6 第5章 空間の亀裂 (4ページ)

7 第6章 魔人の洞窟 (9ページ)

8 第7章 戦いと秘密 (3ページ)

9 第8章 玉集めの旅 (4ページ)

10 第9章 少年少女奮闘物語 (7ページ)

第?話

第1章 再開と出会い / 第04節
5/55 ページ

 そのころ社長は、アカコチャッピーなどの原住生物をどんどん倒した行った。

社「やはりピクミンは多いほうがいいからな。」

 社長は他にもサライムシやハリオムシなど、さまざまな生物を倒していた。

 しかしそのとき、社長たちの足元が揺れ始める。

社「なっ!?」

 現れたのはびっくり菊だった。社長と赤ピクミンたちはその衝撃で吹き飛ばされる。

社「くっ、赤ピクミン、反撃じゃあ!!」

赤「オオーーーーーー!!」

 社長が一気に赤ピクミンを投げる。びっくり菊は赤ピクミンたちを振り払うが、かなりのダメージを受けたらしい。

 社長がびっくり菊に向かって思いっきりジャンプし、拳を構える。

社「これで、終わりじゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 社長の会心の一撃により、びっくり菊は倒された。

赤「ゥオオーーーーーウ!!」

社「いやあ、なんのなんの。さて・・・・・・・」

 社長たちは後ろを振り返る。そこには死骸がゴロゴロ転がっていた。

社「どうしようかのぉ・・・。赤ピクミンは10匹しかおらんし、運んでまた戻ってきても時間切れになりそうじゃし・・・・・・・・」

 考え込んでいると、社長の手を何かが引っ張る。

 振り返ると、そこには紫ピクミンたちがいた。

社「紫ピクミン!?どうしてここに・・・。」

 紫ピクミンが空を指差すと、そこには紫のオニヨンが飛んでいた。

社「紫色のオニヨンがあったのか・・・。まあいいか。皆のもの、あれらを運ぶのじゃ!」

赤&紫「オオーーーーー!!」

 赤ピクミンたちと紫ピクミンたちが生物を半分ずつ、それぞれのオニヨンへと運んだ。

 そして、それぞれのピクミンを引っこ抜いたところで、社長は今日の探索を終了した。