そのころ社長は、アカコチャッピーなどの原住生物をどんどん倒した行った。
社「やはりピクミンは多いほうがいいからな。」
社長は他にもサライムシやハリオムシなど、さまざまな生物を倒していた。
しかしそのとき、社長たちの足元が揺れ始める。
社「なっ!?」
現れたのはびっくり菊だった。社長と赤ピクミンたちはその衝撃で吹き飛ばされる。
社「くっ、赤ピクミン、反撃じゃあ!!」
赤「オオーーーーーー!!」
社長が一気に赤ピクミンを投げる。びっくり菊は赤ピクミンたちを振り払うが、かなりのダメージを受けたらしい。
社長がびっくり菊に向かって思いっきりジャンプし、拳を構える。
社「これで、終わりじゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
社長の会心の一撃により、びっくり菊は倒された。
赤「ゥオオーーーーーウ!!」
社「いやあ、なんのなんの。さて・・・・・・・」
社長たちは後ろを振り返る。そこには死骸がゴロゴロ転がっていた。
社「どうしようかのぉ・・・。赤ピクミンは10匹しかおらんし、運んでまた戻ってきても時間切れになりそうじゃし・・・・・・・・」
考え込んでいると、社長の手を何かが引っ張る。
振り返ると、そこには紫ピクミンたちがいた。
社「紫ピクミン!?どうしてここに・・・。」
紫ピクミンが空を指差すと、そこには紫のオニヨンが飛んでいた。
社「紫色のオニヨンがあったのか・・・。まあいいか。皆のもの、あれらを運ぶのじゃ!」
赤&紫「オオーーーーー!!」
赤ピクミンたちと紫ピクミンたちが生物を半分ずつ、それぞれのオニヨンへと運んだ。
そして、それぞれのピクミンを引っこ抜いたところで、社長は今日の探索を終了した。