おれの名はヘビガラス。ヘビでもありカラスでもある。
そんなおれの夢は赤ヘビガラス先輩のように、陸を自由に動き回ることだ。だがおれは先輩にこういわれた。
「お前は土の生き物として生きていかないといけないんだ。」
そういわれたとき、おれは大きなショックをうけた。
「チクショウ・・・・・。おれはどんなに成長したとしても夢はかなえられないということのか!なぜだ、なぜなんだーーーーー!」
これだからヘビガラスは・・・。
そのとき、だれかがおれの所へやってきた。
「おい、どうしたヘビガラス。 風邪でもひいたか?」
オリマーだ。
こいつはきっと世界を自由に動き回り、いろいろな体験をしているんだな。
だがこいつなんかにおれの気持ちが・・・。
「話はお前の先輩、赤ヘビガラスからきいたぞ。」
「なに!?」
「お前が陸を自由に動き回りたいのはわかってる。でも、おまえにそれはむりなことなんだ。だからお前はその姿でどういきてゆくか、これからもそう考えたほうがいい。」
「はっ・・・・・・。」
おれはわかった。そう、おれはむりなことを夢みすぎて普段の生活になれていなかった。
そういわれると、なんだかいままでのことはしょうもない。と思った。
そしておれは来世に今ちかった。陸を動き回るやつら以上に強くなり、地中を動き回る俺の強さを皆にみせつけてやる。
そしておれはいった。
「ふふ・・・。わかったぜオリマー。ピクミンをつれてこい。決闘だ!」
「ヘ、ヘビガラス・・・・・。・・・よし、こい!」
こうして決闘がはじまった。
結果・・・・・俺はまけた。
だが、これでいい。俺は来世は必ずつよくなって、お前をたおしてみせる。おれがしにかけていた時、オリマーはこういった
「俺もつよくなってみせる。こんどは今回の2倍以上は強くなってこいよ。まってるぜ、ヘビガラス!」
俺はこうして死に、はこばれていった。
そしておれは最後に心の中でこういった。
先輩、俺はお前をこえ、皆に最強といわれてみせるよ、オリマー・・・。