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SS集 - ルーイとパンもどき タイプ2

📚 目次

2 作・ΤΤΧ (1ページ)

5 作・トゥリリン (2ページ)

8 作・グリーンピカミン (1ページ)

ルーイとパンもどき タイプ2

作・クマチャッピー
13/34 ページ

 ルーイは無性に腹が減っていた。

「ああ..、何か食べるものは無いのか?...」

 オリマーは、ルーイをかばってダウン。ピクミンも次々死んでいき、今は白ピク2匹しかいない。

 地下10階

 ルーイは、食べ物を求め、地下をさまよっていた。すると、前に食パンがあった。それを見つけたルーイは、一目散に走っていった。

 ルーイは、パンの耳をかじりつき、食パンの中に、入っていった。

 こちらはオオパンもどき。今日も餌?を求めて歩いていた。すると、目の前に大きな食パンを見つけた。を見つけた。

 早速食パンを巣に運び込むオオパンモドキ。それに気づいたのは、生き残った白ピク2匹。ルーイがあの中にいるのは知っていたので、2匹は大慌て。

 ルーイを巣に入れてはならない。

 白ピクは、ルーイを救出しようとした。だが、遅かった。もうすでにルーイが入った食パンは巣に入ってしまった。

 白ピクは、慌てて巣の中を覗く。その時、オオパンモドキはこんな事言っていた。

「おお。綺麗なお方だ。僕は一目惚れしてしまった。.......」

 何とオオパンモドキは、ただの食パンを、自分の仲間と間違えたのだ。しかも女性と...。

 白ピクミンの焦った顔が、ニヤッとした顔に変わった。ルーイがパンを食べつくして出てきたら、オオパンモドキの反応はどうだろう。もうルーイなどどうでもいい。今はオオパンモドキの反応の方が大事だ。