俺はさすらいのライダー、ひと呼んでアメボウズ。
今日も水中の城を爆走し、タイムを更新する。
ズドーン!!
オ(オリマー)「この音は・・・まだお宝運んでる最中なのに・・・」
ピ「!!!!」
オ「早くお宝回収して逃げなきゃ!」
ア(アメボウズ)「オラオラどけどけー!!」
ブ(ブタドックリ)「え?ちょ、こっちくんnギャー!!」
ア「見ろこのマシン!水の上だろうが何かを踏もうがまるでお構い無しだぜ!!」
そして俺は行き着けのコース(ファイナルフロア)に移動することにした。
ア「ハッハッハ!この俺についてこれる奴はいないのか!?」
紫「・・・・・」
ア「ん?なんだ?」
オ「くらえ!」
ア「ぐはっ!何だこいつイテテテッ!!」
オ「さあ行け紫ピクミン!」
ア「ああっ!俺のマシンが!」
ア「こうなったら走って逃げるぜ!!」
オ「逃がすかっ!!」
ア「ぐはあっ!ごめんなさいごめんなさい!!」
オ「とどめだ!!」
ア「ごめんなさぐはあっ!!」
一ヶ月後
そこには元気にマシンで走り回るアメボウズの姿が!!
ア「もうオリマーをマシンで轢こうとは思わないよ、あんな仕返しはこりごりだ」