オ「せいっ!やあっ!」
ただいまオリマーは戦闘中。
しかしその敵が強く、ピクミンは1匹しかいなくなっていた。
オ「くそっ、絶体絶命・・・・・」
とその時、近くにランプがあるのを見つけた。
オ「これはなんだろうか?」
とオリマーがこすってみるとランプの魔人が現れた。
魔「願いを三つかなえましょう。」
オ「う〜む・・・・・・・・・・では、あいつを倒してくれ。」
魔「かしこまりました。」
と、魔人は強敵の原生生物を倒した。
オ「おお〜〜〜〜・・・・・・・・では次の願い。この戦いで死んだピクミンを全員生き返らせてくれ。」
魔「かしこまりました。」
と、魔人はピクミンを全員復活させた。
オ「さて、あとひとつはどうなさいますか?」
社「何をしとるんじゃオリマー君?」
と、オリマーが悩んでいるときに社長とルーイが現れた。
オ「ランプの魔人が現れまして。あとひとつだけなんでもかなえられます。」
社(ということは・・・・・願いを増やせと頼むか・・・・・)
オ(あと一つ・・・・・我が家へ帰りたいと願うか・・・・・)
ピ(今の仲間たちが死んだのは全部こいつらのせいだ・・・・・一回ぎゃふんといわせてやろうか・・・・・)
魔「決まりましたか?」
オ「私の願いは・・・・・」
社「わしの願いは・・・・・」
ピ「ピクー(僕の願いは)・・・・・」
ル「のどが渇いたんだが少し飲み物をもらえないか?」
魔「かしこまりました。」
と、ルーイの前にジュースが出、それをルーイは飲んだ。
魔「では皆さん、さようなら。」
と、魔人は消えていった。そしてそのあとにはルーイ以外凍りついていた。
ル「このジュースうまっ。」