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SS集 - ルーイとパンもどき タイプ1

📚 目次

2 作・ΤΤΧ (1ページ)

5 作・トゥリリン (2ページ)

8 作・グリーンピカミン (1ページ)

ルーイとパンもどき タイプ1

作・クマチャッピー
12/34 ページ

 ルーイは無性に腹が減っていた。

「ああ..、何か食べるものは無いのか?...」

 オリマーは、ルーイをかばってダウン。ピクミンも次々死んでいき、今は白ピク2匹しかいない。

 地下10階

 ルーイは、食べ物を求め、地下をさまよっていた。すると、前に食パンがあった。それを見つけたルーイは、一目散に走っていった。

 ルーイは、パンの耳をかじりつき、食パンの中に、入っていった。


 こちらはオオパンもどき。今日も餌?を求めて歩いていた。すると、「痛い!」何か歯のような物がオオパンもどきに刺さった。さらに、体の中からもぐもぐむしゃむしゃと言う音。

 何か変。そう思ったオオパンもどきは、背中の服、(食パン)を脱ぎ、様子を見た。

 気のせいか。オオパンもどきはそう思い、また着ようと後ろを向いた。その時、中を食べつくしたルーイが外に出てきた。これには吃驚!中を食べられたらパンが無いから「オオもどき」と言う名前になってしまう。

「お、おい!これは世界に20枚しかないんだぞ!どうしてくれる。」

 しかし、パンをたらふく食べたルーイは、昼寝をしていた。これでは怒る気にもなれない。

 その時、女のオオパンモドキが通りかかった。

「あっ!恥ずかしい....。」

 女に見られた裸の「オオもどき」は、小走りでチョコチョコと巣に戻っていった。