オ(オリマー)「ルーイくん!正々堂々と戦おう!」
ル(ルーイ)「・・・」
オ(相変わらず無口だな・・・)
ル「ここの道具は使用していいんですよね・・・?」
オ「え?ああ。いいぞ。」
ル「・・・わかりました。」
2Pバトルスタート
オ「とりあえずピクミンを増やすとしよう。」
ピ(ピクミン)「オー!」
オリマーがピクミンを50匹に増やしたその時、
ひゅーーーーーーーー
オ「何の音だ?」
ドガガガガガガーーー!!
オ「うわあぁーー!!」
上から岩が沢山降ってきたのだ。
オ「ああっ!ピクミンが・・・」
ピクミンは40匹に減らされてしまった。
オ「くそう!」
オリマーが悔しがっていると、今度は目の前にミズブタが現れた。
オ「何ぃ!?くそ!ピクミン!奴を倒せ!」
ピクミンたちは全員赤だから、倒すのが一苦労。そしてやっとで倒し、回収しようとした時、ミズブタは消滅したのだった。
オ「な、なんなんだ!?・・・!そうか!ルーイくんの仕業か!」
そう。ルーイがサクランボをとってオリマーに妨害していたのだ。
オ「こうしちゃいられない。乗り込むぞ!」
とピクミンに言った瞬間、サクレショイグモが現れた。
オ「おおぉぉぉっっっ!?!?逃げろぉぉぉ!!!」
ドッガーーーン!!
オリマーの指示も虚しく、ピクミンは20匹も減らされてしまった。
オ「く・・・なんということだ・・・なんとしてでも早く行かなくては・・・」
オリマーが基地をでようとしたその時・・・
オ「ルーイくん!?」
目の前にルーイが現れたのだった。しかもルーイの手には・・・
ジジジジジジジ・・・
オ「ル、ルーイくん!!それは爆弾岩じゃないか!!」
ル「・・・ニヤッ」
ポイッ
ルーイは爆弾岩をオリマーにむけて投げ、さっさといなくなった。
オ「ル、ルーイく・・・」
ドッガーーーーン!!
起動した状態でもってきたため、爆弾岩はすぐに爆発した。ピクミンは、とうとう5匹になってしまった。
オリマーは5匹のピクミンで挑もうとしたが、時既に遅し。オリマーの周りには、ルーイが投げ込んだ爆弾岩が大量にあった。
オ「な・・・ちょっとまて・・・」
ドッガーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ステージは辛口ステージ。爆弾岩は山のようにあるステージである。