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SS集 - ダマグモキャノンの心の声

📚 目次

2 作・ΤΤΧ (1ページ)

5 作・トゥリリン (2ページ)

6 作・皐 (2ページ)

📍 ダマグモキャノンの心の声
29

8 作・グリーンピカミン (1ページ)

ダマグモキャノンの心の声

作・皐
29/34 ページ

ダ(ダマグモキャノン)「僕はダマグモキャノン。前に地上で暮らしていたんだけど、ピクミンたちが怖くて地下世界に逃げ込んできたんだ。今日も平和に地下深くでのんびり休んでいるところだ。」


 ペチペチ・・・

ダ「ん?何か痛い・・・ってピクミン!!!???」

 ダマグモキャノンはびっくりして起き上がった。

オ(オリマー)「いけー!ピクミンたちよ!コイツを倒せー!」

ダ「ちょ、ちょっとまってよー!僕は何もしてないじゃないかー!」

ピ(ピクミン)「やー!やー!」

 ピクミンたちは遠慮なくダマグモキャノンを攻撃している。

ダ「うぅ・・・このままじゃやられる・・・そうだ!僕はキャノン砲がある!自分を守るために機械の体を手に入れたんだ!」

 ダマグモキャノンはピクミンたちを攻撃した。が・・・

 数分後、ダマグモキャノンは敗れてしまった。そして魂となったダマグモキャノンは、オリマーメモを見て驚愕した。

 『非常に危険で攻撃的。』

ダ「ちょっとまて!先に攻撃したのはそっちだろ!?くそー!何で悪者扱いなんだー!」

 それから、魂のダマグモキャノンは、他のダマグモキャノンの体をのっとり、更に他のダマグモキャノンにこう伝えた。

ダ「オリマーとピクミンは何もしてない奴を攻撃するんだぜ!」

ダ2「えー!まじかよ!じゃあどうすれば・・・」

ダ「こっちが先手をうって攻撃すんだよ!」

ダ2「でも・・・」

ダ「生き残るためだ。」


 それ以来ダマグモキャノンたちは、オリマーとピクミンを攻撃するようになったという・・・