ダ(ダマグモキャノン)「僕はダマグモキャノン。前に地上で暮らしていたんだけど、ピクミンたちが怖くて地下世界に逃げ込んできたんだ。今日も平和に地下深くでのんびり休んでいるところだ。」
ペチペチ・・・
ダ「ん?何か痛い・・・ってピクミン!!!???」
ダマグモキャノンはびっくりして起き上がった。
オ(オリマー)「いけー!ピクミンたちよ!コイツを倒せー!」
ダ「ちょ、ちょっとまってよー!僕は何もしてないじゃないかー!」
ピ(ピクミン)「やー!やー!」
ピクミンたちは遠慮なくダマグモキャノンを攻撃している。
ダ「うぅ・・・このままじゃやられる・・・そうだ!僕はキャノン砲がある!自分を守るために機械の体を手に入れたんだ!」
ダマグモキャノンはピクミンたちを攻撃した。が・・・
数分後、ダマグモキャノンは敗れてしまった。そして魂となったダマグモキャノンは、オリマーメモを見て驚愕した。
『非常に危険で攻撃的。』
ダ「ちょっとまて!先に攻撃したのはそっちだろ!?くそー!何で悪者扱いなんだー!」
それから、魂のダマグモキャノンは、他のダマグモキャノンの体をのっとり、更に他のダマグモキャノンにこう伝えた。
ダ「オリマーとピクミンは何もしてない奴を攻撃するんだぜ!」
ダ2「えー!まじかよ!じゃあどうすれば・・・」
ダ「こっちが先手をうって攻撃すんだよ!」
ダ2「でも・・・」
ダ「生き残るためだ。」
それ以来ダマグモキャノンたちは、オリマーとピクミンを攻撃するようになったという・・・