簡単無料小説

全作品外伝スピンオフストーリーズ - 変人共が集まりました。

📚 目次

1 その他 (55ページ)

変人共が集まりました。

44/55 ページ

デッドプール

「ようお前等!! 喜べ!! 今回俺ちゃんこの『外伝』に初登場だぜ!! 読者のお前等俺ちゃんに会いたくてたまらなかっただろ? なあ!! でもさでもさ! ぶっちゃけ俺ちゃんなにすりゃいいのか分かんねえんだよな。 作者も今現在俺ちゃんの台詞書きながらネタ考えてっけど!」


リョーガ

「なにをすればいいか分からない? よろしい!! ならば私に良い考えがある!」


デッドプール

「司w令w官w それ失敗するフラグじゃねえか!!」


リョーガ

「なにを言っているんだい!? 希に成功することはあるよ!! まともに初代のTFみたことないから分からないけど! そういうことが書かれた場所が確かどこかに書かれていた筈だ!!」


デッドプール

「結局それダメじゃね? まあいいや、それよりお前のいい考えってなんだよ?」


リョーガ

「よくぞ聞いてくれた! 君の身体は実に興味深い!! 是非とも解剖させてくれないだろうか? どうせヒーリングファクターあるんだし身体をバラバラにしてもセロハンテープで張り付ければ治るだろ?」


デッドプール

「治る訳ねえだろ!! って言いたいところだけどマジで俺ちゃんの身体ってバラバラにされてもくっつけばすぐに治るから困るwww」


リョーガ

「だろ? 是非とも君のその力を解明したいんだ!! 君のその……第4の壁の破壊の力を!!」


デッドプール

「ってそっちかよ!! 俺ちゃんのヒーリングファクターの解明じゃねーのかよ!! 第一んなもん解明できるわけねーだろうが!!」


リョーガ

「えー?」


ルイズ

「で、デッドプールがツッコミに廻ってる……ですって!?」


ウルヴァリン

「いや、あいつ……ケーブルっていうミュータントとコンビ組んだ時はあいつがツッコミだからな。 一応ツッコミもこなせることはこなせるぞあいつ」


デッドプール

「そうだよ! 俺ちゃんはツッコミもボケもこなせる万能キャラだ!! あっ、そうだ、どうせならこの場を借りて……」


リョーガ

「?」


デッドプール

「『デッドプール:スーサイドキングス』9月発売予定!! みんな!! 翻訳版だから買ってくれよな! えっ? 値段が高い? アメコミなんざみんな高けーだろうが!! 3000円もしないだけ有難く思えや!! スパイディーやパニッシャーやデアデビルも出るんだからぜってー見ろよ!! じゃねーと俺ちゃんは……俺ちゃんは……! それが無理なら『マーク・ウィズ・ア・マウス』をお勧めするぜ!! ちょっとグロいけどな!!」


リョーガ

「貴様!! 自分のコミックばかり宣伝して……ならば私も!! フィギュアーツの仮面ライダーデュークが12月発売だからみんな買ってくれよな☆」


タカト

「なあ、こいつ等絶対に出会わせたらいけなかったんじゃないのか?」


さやか

「あー、そうだね、もうこの人たち自分の言いたいことしか言わないし。 っていうか誰かツッコミ!! ツッコミ入れて!! あの2人と対等な立場でツッコミ入れられそうな人!! つーか奏さん!! あなたツッコミできるでしょ!? あの2人にツッコミを入れてくださいお願いします!」


「無☆理☆」


さやか

「諦めんの早ぇ!!?」


「いやぁ、無理だから、最近ネタ浮かばないし」


セレナ

「↑ちなみにこれは今の作者の心情です」


さやか

「アンタまで第4の壁破壊すんなあああああああ!!!!!? いや、外伝はメタ発言なら前々からあったけど!!?」


リョーガ

「ふーむ、しかし参った参った。 こう……折角の変人同士の絡み出というのになにもやることがないというのは……」


タカト

「リョーガ、お前……自分が変人だという自覚があったのか!?」


デッドプール

「やること……やること……まあ、俺ちゃん今考えてるけど実際のところネタ考えてんの作者なんだけどな」


?

「ならば俺にいい考えがあんぞ!!」


リョーガ

「おぉ、君は……!!」


牙龍

「とりあえず、俺たちで幼女……小さい子たちを使ってアイドルプロデュースし、それを思う存分舐めまわすように見つめて堪能……じゃない金儲けしてやるんだ!!」


イリス

「牙龍ー、本音がダダ漏れだよー?」


蓮太郎

「おいいいい!!!! 牙龍のキャラ崩壊率が半端ないぞ!! なんかこんな牙龍嫌なんだが!? 何時もの方がなぜかマシだと思えちまうんだけど!!?」


延珠

「とりあえず、妾は逃げた方がいいのだろうか……? ってん?」


奈々

「……」


延珠

「……」


奈々

「新しい幼女の美少女キタアアアアアアアア!!!!!!!」


延珠

『ビクッ』


奈々

「イニシエーターの延珠ちゃんですよね!!? どうですどうです!! 一緒に御飯でも!! というか泊まって行ってください!! 一緒にお風呂入りましょおおおおおおお!!!!!!/////」


延珠

「ちょっ、ま……れ、蓮太郎!! 助けてくれ!!」


蓮太郎

「オイコラ、あんたなにしてくれてんだ!!?」


奈々

「邪魔はさせません!! させてなるものかぁ!! ちなみに言っておきますがなんかちょっと久しぶりにはっちゃけてるんで私いまテンションおかしいのでお気をつけください!! 変身!!」


『カメンライド・ディエンド!』

『カメンライド・カリス! ドレイク!』


ディエンドに変身した奈々はディエンドライバーを使って「仮面ライダーカリス」と「仮面ライダードレイク・ライダーフォーム」を召喚し、カリスとドレイクは蓮太郎を足止めする。


ディエンド

「じゃあ後よろしくお願いします!! 幼女に関係のある人たち!!」


カリス

「その言い方はやめろ」


ドレイク

「俺たちはそういう繋がりで出されたのか?」


蓮太郎

「って結局延珠をお持ち帰りされた!?」


牙龍

「それでどうなんだ? 幼女アイドルデビューさせるか? つーかさせろ、さもないと放射熱線をブチ込む」


デッドプール

「おいそれ殆ど脅迫じゃねーか」


リョーガ

「ふむ、私は一向に構わないよ。 いいだろう、幼女をアイドルデビューさせて金儲けすれば他にも色々な研究ができるかもしれないしね。 下手したら億万長者だよ、一生遊んで暮らせるよ」


デッドプール

「俺ちゃん何時も傭兵として金稼いでんだけど……まあ、金が入るならいっか!」


リョーガ

「ちなみにデッドプール、君は何時も手に入れた金はなにに使ってるんだい?」


デッドプール

「そりゃ、高いワインとか……キャバクラとか……。 でも俺ちゃんヒーリングファクターあるから幾ら飲んでも酔わないんだよねw」


牙龍

「それはそれで便利な身体じゃねェか……。 酒飲んでも運転できるぞ」


デッドプール

「まあ、そんなことはどうでもいい!! とりあえず幼女アイドル集めるって言っても誰呼ぶ気だ?」


牙龍

「とりあえずイリスは絶対入れよう。 アイドルしてるイリスを是非とも拝みたい」


イリス

「あっはっは! 期待しててよ牙龍〜! その前に警察に通報しよ」


牙龍

「おいやめろおおおおおおおおお!!!!!?」


リョーガ

「ふむ、取りあえずリストをあげてみたよ」


幼女アイドル候補

延珠

なのは

フェイト

はやて

ヴィータ

ルイズ


イリス

「んっ? ルイズは違うんじゃ……」


牙龍

「幼児体型で可愛かったら誰でもいい!!」


デッドプール

(ダメだこいつ)


リョーガ

「ルイズちゃんに殺されるね」


牙龍

「俺がそんな簡単にやられると思ってんのかァ!! とは言うものの、ヴィータとルイズみたいなツンデレの奴はガード堅そうだし無理そうだな。 じゃあまずは2番目に簡単そうなフェイトから……」


デッドプール

「基本的に外伝に出てるフェイトちゃんってHEROSのだから今フェイトちゃん19歳くらいになってね? あとなのはちゃんやはやてちゃんも」


牙龍

「 」


イリス

「あっ、牙龍が真っ白に……ゴジラなのに真っ白に!!」


牙龍

「くそがあああああああああ!!!!!! 『アイドルにならない?』って言われて顔を真っ赤にして慌てふためくフェイトとなのはが見たかったのによおおおおお!!!!!」


はやて

「んっ? あれ、私は?」


リョーガ

「君の場合はノリノリでやってくれそうだからね。 フェイトちゃんが2番目なのはそういう意味だ」


「でも僕もそんなフェイトが見たみたかったり……!」


ヒロミチ

「言葉責めでもして顔真っ赤にさせておけばいいじゃんか」


「いや、それはちょっと……!?////」


デッドプール

「くっ、これじゃ金儲け……アイドルデビューが難しくなっちまった!! こうなったら……助けてくれリョーえもん!!」


リョーガ

「はっはっは! 任せたまえデプ太くん。 こんなこともあろうかと密かに開発していた若返る銃……その名も……!」


『てってれっててーてーてー』←例のBGM


リョーガ

「『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲』〜!!」


そう言ってリョーガが取り出したのは分かりやすく言えば男性のアレに似た銃である。


牙龍

「おいコラあああああああああ!!!!!? お前ェ、イリスの前でなんつーもん出してんだゴラァ!!?」


イリス

「うん? 牙龍ー、なんで目を手で塞ぐの?」


デッドプール

「リョーえもんそれはまさかかつて全身武器というとんでもない兵士に本来装着予定であった島1つ吹き飛ばす程の悪魔の武器! 完成度たけーなオイ」


リョーガ

「ちなみにこれ効力は先ほど言った通り対象の相手を若返らせる効果があるんだが、本来はこれタカトに使って少しからかってみようと思ってたんだけど今の今まですっかり忘れていたよ」


タカト

「リョーガ、お前……ブッ飛ばされたいのか?」


リョーガ

「イエ、ジョーダンデス、マジスンマセン……」


タカト

「ってお前が持ってるその銃……その昔、ある廃墟の地下にある湖に住み着いているエイリアンを一層するために使われたという幻の兵器……ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃないか!! 完成度高けーなオイ」


牙龍

「さっきのと話が違う……」


デッドプール

「ちなみに上のアレ実はアームストロングはねえけど作者が最近見た夢だったりするぜw」


リョーガ

「さて、早速使ってみようと思うんだが……どうもこれで女性を撃つのは気が引けるな……」


デッドプール

「まあ、見た目がアレだしな」


牙龍

「なんでもっとマシなデザインにしなかったんだ」


リョーガ

「いや、笑い取ろうかと思って」


デッドプール・牙龍

「「いらねえよ!!」」


イリス

「ねえ、牙龍ー? いい加減手を退けて〜」


デッドプール

「っておいやべーぞ!! 作者の顔今見てみたら眠そうな顔してる上にネタが尽きかけてる!!」


リョーガ

「なんだって!? それは本当かい!?」


イリス

「これも全てタクミって奴の仕業なんだよ!!」


タクミ

「おいコラ」


牙龍

「えっ、じゃあアイドルデビューの話は……」


リョーガ

「もう作者の気まぐれ次第だね」


牙龍

「……orz」


デッドプール

「よし、じゃあ最後にこのメンバー……チーム? の名前でも決めようぜ!」


リョーガ

「いいねそれ面白そうだ☆」


イリス

「じゃあカオスオブギャラクシーで」


牙龍・デップー・リョーガ

「「「パクリは却下」」」


イリス

「orz」


デップー

「くそ、作者が一週間前くらいから考えてんのにどうしても思いつかねえ!! なあお前等! なんか俺ちゃん達にいい名前考えてくれねーかな? そしたら俺ちゃんから投げキッスあげちゃうから♡ えっ? いらない? でしょうねー。 んじゃま、久しぶりの外伝だったし今度何時になるか分からねえけどまたな!!」





*****************************




ちなみに外伝の牙龍はネット版仮面ライダーWの井坂みたいに残念キャラになります。