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全作品外伝スピンオフストーリーズ - ベルデ「俺もう帰っていいかな?」奈々「却下」

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1 その他 (55ページ)

... 35ページ省略 (p.4〜p.37)
📍 ベルデ「俺もう帰っていいかな?」奈々「却下」
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... 12ページ省略 (p.41〜p.52)

ベルデ「俺もう帰っていいかな?」奈々「却下」

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光のお悩み相談室


奈々

「という訳でしばらくやっていなかったので光のお悩み相談室開催ー!!」


なのは・マナ・まどか・響・優

「「「「「いえーい!!」」」」」


「あれ? ちょっと待って!! この上の人たちの組み合わせはなに!? 優さんはいつもいるからともかく」


奈々

「作者が取り扱っている魔法少女の原作主人公たちです!!」


「まあ、プリキュアって魔法少女にカウントされてる場合があるけど魔法使ってないからぶっちゃけ魔法少女じゃない気がするし、まどかちゃんのはストーリーが魔法少女としては鬱だし、なのはちゃんのは魔砲だし、響ちゃんのはメカニカル過ぎるからぶっちゃけ魔法少女まともにしてる奴誰もいない気がする」


マナ

「まあ、ヴィヴィオちゃん達とかはプリキュアと同じように格闘してるけど魔法使ってるしね〜、あっちは」


なのは

「いや、魔法です、魔法ですよ!! 私が使ってるのはれっきとした魔法!!」


まどか

「私、そもそも魔法少女になってないんですけど……」


「私が1番魔法少女から遠ざかってますよね? プリキュアみたいにふりふりな衣装じゃないし……」


奈々

「シンフォギアの場合、変身ヒロインアニメっていうより女の子の変身ヒーローアニメって感じでしたからね」


まどか

「そう言えば響さんのGの1話で披露してたスクラップ・フィストかっこよかったですね!!」


「えー? そ、そうかなぁ////なーんか照れちゃうなぁ〜////」


マナ

「うんうん! キュンキュンしちゃうくらい男前でイケメンだったもんね響さん!!」


「男前でイケメンって言われてもあんまり嬉しくないんですけど……」


「1期と2期の12話の翼さんとかマジイケメンでカッコ良過ぎたな。 今まで作者がああいう変身ヒロイン(ヒーロー?)アニメで女性キャラがカッコいいと思ったのはシンフォギアが初めてだったな」


「特撮ヒーローみたいなカッコよさがありますもんね、シンフォギアって」


「あははは〜、みんな褒めすぎですよ〜////ってさっきから私と翼さんばかりですけどクリスちゃんは?」


奈々・優

「「かわ……」」


コウマ

「可愛いヒロインに決まってんだろうがぁ!! 確かに響と翼さんは結構カッコいい活躍をしてくれてるよ!? でもクリスはカッコいいというよりも、可愛いんだ!!」


奈々・優

「「まさしくその通り!! クリスちゃんマジ可愛い!!」」


クリス

「っ////おい誰かこいつ等引っ叩け////」


「あー、でもGでの翼さんとの接近戦での飛び道具の戦いクリスさんかっこよかったんですけどねー」


奈々

「ですが私的にはヘタレてるマリアさんとかロリ可愛い調ちゃんと切歌ちゃんもクリスちゃんと同じくらいに可愛いです!! ああもう、お持ち帰りしたいですううううううう!!!!?」


「ねえ、ところで思ったんだけど悩み相談じゃなかったのこれ? だんだん話が脱線してるけど」


奈々

「おっと、そうでした! では大変長らくお待たせしました、今回の悩み相談者はこの人です!!」


蒼星石

「どうも、こんにちわー」


翠星石

「あう……」←蒼星石の後ろに隠れながら


奈々

「双子キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!」


翠星石

『ビクゥ!!』


奈々

「お持ち帰りしてもいいですか!!?」


翠星石

「ひゃああ!!? って既に言いながら翠星石達を抱っこしてるじゃないですか!!」


蒼星石

「あの、離して貰えませんか?(苦笑」


奈々

「えっ、け、契約とかして……」


「ダメ、2人を降ろそうね奈々?」


奈々

「ふぁい……」


マナ

「それじゃ2人のお悩みを聞かせて貰うね!」


蒼星石

「はい! では僕から……ウチのマスターが色々めんどくさくて相手するのが嫌になりました、どうにかしてください」


翠星石

「あの『デスデス』って言ってる鎌女と翠星石のキャラが被ってるですぅ!! 五尾が一緒ですし、色も緑ですしぃ!!」


「そこだけだろ、被ってねえよ」


「えーっと、それじゃ蒼星石ちゃんは戒斗さんがどんな感じでなにをやらかしてるのか詳しく教えてくれないかな?」


蒼星石

「えーっと……」


〜回想〜


仮面ライダーバロン・レモンエナジーアームズ

「無敵の怪獣王ゴジラ、お前を倒して俺の前で屈伏させてやる!! いくぞ、蒼星石!!」


ゴジラ

「ギシャアアアアアアアアアアア!!!!!」


蒼星石

「いや無理無理無理!! 無理ですよマスター!!? 流石にあれを相手にするのは絶対に無理ですよ!!」


バロン

「貴様の意見など聞いていない!!!!!!」


蒼星石

(えー)


バロン

「貴様がやらないのならば俺1人でやってやる、屈伏させてくれるぞ怪獣王おおおおおおおおお!!!!」


回想その1


蒼星石

「でっ、当然の如くゴジラの放射熱線を喰らって返り討ちに……、ちなみに頭がアフロになっただけでマスターピンピンしてました」


「戒斗硬てぇ!?」


マナ

「えっ、放射熱線なんて直に喰らって大丈夫なの……?」


なのは

「大丈夫ですよ、バナナですし!」


戒斗

「バロンだッ!!」


「うわ、出てきた!?」


蒼星石

「それにこの間なんて……」


回想その2


戒斗

「……蒼星石、つい最近『ガメラ〜小さき勇者たち〜』を見たんだが……少し、亀を飼いたくなってきたな」


蒼星石

「あぁ、あの映画確かにちょっと亀が飼いたくなりますよね。 作者も当時見て飼いたくなったそうですよ。 それに亀なら近くのペットショップに確か亀売ってますから買いに……」


戒斗

「断る!!」


蒼星石

(えー)


戒斗

「俺はガメラのような強い亀がいい、だから……!! 変身!!」


『レモンエナジー……!』


バロン・レモンエナジーアームズ

「直接ガメラを俺自身の力で屈伏させ、俺のペットにしてやる!!」


蒼星石

「無理です絶対無理です素直に普通の亀飼いましょう? っていうかゴジラの時点で限界があること気づきましょうよ!?」


バロン

「断る!!」


蒼星石

(えー)


回想終了


蒼星石

「でっ、結局当然ながらガメラ(因みにG3)に死なない程度に返り討ちにされまして……」


響・優・まどか

「「「ですよねー」」」


蒼星石

「なんというか、マスターの相手をするの疲れました……、それでどうすればいいでしょうか光さん?」


「えっ? いや、普通に相手しなければ良いんじゃ……」


蒼星石

「でもやっぱり僕のマスターですから、たまには様子を見ないと……」


「……ねえ、蒼星石ちゃん、君が戒斗さんの相手をする時っていつも1人だよね? だったらせめて誰か手伝ってくれる人を呼んで見たらどうかな? そうすれば、少しは気が楽になるかもしれないし、人手が増えることで戒斗さんを止められるかもしれないよ、呼んだ人によっては? 翠星石ちゃんとか?」


翠星石

「まあ、可愛い妹の頼みならば翠星石は喜んで蒼星石の力になれるですよ〜♪」


蒼星石

「あっ、そっか……。 うん、確かにそうした方が少しは楽になるかも、でも……翠星石、僕のマスターすごくめんどくさいよ?」


翠星石

「それは先ほどの蒼星石の話を聞いてよーく分かってるです。 翠星石に任せるです!!」


「さて、次は翠星石ちゃんの相談だけど……」


翠星石

「そうですぅ!! あの色も語尾も翠星石と被ってる鎌女は翠星石とキャラが被ってるですぅ!」


切歌

「被ってないデス!! 私の語尾は『デス』であって『です』じゃないデス!!」


なのは・まどか

((なんだか、果てしなくどうでもいいような気が……))


奈々

(今までの相談の中で1番どうでもいいですね)


切歌

「第一、そっちは武器が如雨露じゃないデスか! なんなんデスか? 如雨露って? ぶっちゃけダサいデス!!」


翠星石

「な、なにをー!! そっちこそ鎌なんて振り回して凶悪なイメージがついてるですぅ! その分翠星石はふんわりとした技を使うです!!」


フェイト

「えっ……」


「おーい、今のセリフちょっとフェイトちゃんの方にもグサっときたらしいぞー?」


フェイト

「ひ、光ぃ、私って凶悪なイメージがあるのかなぁ……?(うるうる」


「い、いやいや! そそそそそ、そんなことないよ!?////」


奈々

(うるうる涙目のフェイトさんかぁいい……////)


「マナちゃん、あいつ(奈々)にラブハートアロー一発」


マナ

「なに言ってるんですか!?」


「あの、それじゃ翠星石ちゃんの悩みの答えを言うけど……みんなの言うように別に大して被ってないから気にしない方が良いと思うよ?」


翠星石

「は、はいぃ!? ふざけんじゃねえです! そんなの納得できるわけ……」


「でも例えキャラが被ってるとしても、2人とも同じ作品には出ないよね? 確かにキャラが被ってる人が同じ作品に出たら少しお互いが迷惑って思うかもしれないけど……でも2人は違う作品の人たちでしょ? だったらやっぱり翠星石ちゃんは気にすることないと思うな?」


にっこりと答える光に黙り込む翠星石。


翠星石

「うぅ、そう言われると……確かに別作品の奴だからそこまで気にすることないかもですぅ……」


「むしろ案外切歌さんや翠星石ちゃんは仲良くなれるかもしれないし、その辺りちゃんと話し合ってみたらいいんじゃないかな?」


翠星石

「うぅ〜、わ、分かったですぅ。 えーっと、鎌女、さっきは悪かったですね」


切歌

「いえ、私もちょっと熱くなりすぎたのでお互い様デス」


まどか

「じゃあ次の相談者は……この人です!!」


タカト

「失礼する」


「悩みなんてあるんですかこの人? 型物過ぎて逆になさそうな気がするんですけど……」


タカト

「おいどういう意味だコラ、私だって悩みくらいあるわ!!」


まどか

「えーっと、それじゃタカトさん、お悩みをどうぞ!!」


タカト

「……なぜ俺には変人くらいしか友と呼べる奴がいないのか、それが知りたい。 そしてリョーガ以外の友達が欲しい……」


「意外にも切実な悩み!?」


タカト

「意外とはなんだお前!?」


なのは

「やっぱり型物なのがいけないのかなぁ?」


奈々

「クソ真面目なところが面倒臭かったりするんですかね」


「うん、それじゃ悩みの答えだけど……、だったら僕がタカトさんの友達になります!」


タカト

「なに……?」


「あぁ、あとやっぱり友達と言えば斬月とも少し関わりのあるこの人も!!」


フォーゼ・ベースステイツ

「宇宙キターーーーーーーーーー!!!!!!」


タカト

「うおぅ!? なんだこの尖り頭は!?」


フォーゼ

「おっす! 俺は仮面ライダーフォーゼ!! すべてのライダーと友達になる男だ!!」


「この外伝の世界なら色々と個性的な人たちが来るのでタカトさんにも友達が何人かできると思います。 そこで先ずは僕とフォーゼさんと友達になりませんか?」


そう言って笑顔でタカトに手を差し伸べる光とフォーゼ。


タカト

「成程、確かにこの外伝の世界なら……ありがとう、光、フォーゼ!」


光とフォーゼと「友情のシルシ」をしてもらうタカト。


奈々

「さて、タカトさんの悩みも解決したところで最後の相談者どうぞ!!」


フェイト

「えっ、あのぅ……私でも良いんでしょうか……?」


奈々

「ありゃ? フェイトさんとはこれまた意外」


なのは

「それでフェイトちゃんのお悩みはなにかな?」


フェイト

「えーっと、あの……////は、恥ずかしいんですけど……光ともうちょっと、イチャつきたいなぁって////」


奈々

「確かになんだか私との番外編が多いでもんね、そんなフェイトさんにこれを渡しましょう!!」


そう言って奈々がフェイトに渡したのは1つの瓶、フェイトは首を傾げながらその瓶を見つめる。


フェイト

「えっと、なんですかこの瓶?」


奈々

「媚薬です(キリッ」


響・ガングニール装備

「飛っべええええええええええええええ!!!!!」←フェイトから瓶を奪い取って全力投球


「響ナイス!! って奈々ちゃん!? アンタはフェイトちゃんに一体なにを持たせとんじゃあああああああああ!!!!!?」


奈々

「わっ!? い、いえ、だって作者が以前『R−18作品書きたいなー』とかずいぶん前にぼやいてたので良いかなって……」


「良い訳あるかああああああああ!!!!? 1番やったらダメだからなあああああああ!!!!?」


フェイト

「えっ? えっ?」


「フェイトはなにも知らなくていいから……」


マナ

「でも、光くんもフェイトちゃんもどっちも奥手だからねー」


杉田博士

「覚悟を決めちゃいなよ、ユー?」


「帰ってください、殴りますよ?」


なのは

「もうフェイトちゃんが覚悟を決めて光くんにキスとかすればいいよ!!」


フェイト

「え、えぇ!? なのはそんな……/////」


「っ……/////」


フェイト

「う、うぅ……光……////」


顔を真っ赤にしてフェイトは光を上目遣いで見上げ、光も顔を真っ赤にしつつ、周りがいたらフェイトの頼みが聞けないと言って光は奈々達を別の部屋に行かせ、光はフェイトとこの部屋で2人っきりになった。


奈々

「まあ、こんなこともあろうかと監視カメラ設置してあるんですけどねー」


ベルデ(クリアーベント状態)

「……」←手にビデオカメラ持って光とフェイトのいる部屋に立ってる。


まどか

「いやそれ監視カメラじゃないんじゃ……」


「えーっと、フェイトは……僕とイチャつきたいって言ってたけど……どんなことが、したいの?////」


フェイト

「えーっと、それは、その……キス……とか、したい……かな?/////」


「そ、それじゃ……////」


顔を真っ赤にしつつ光はフェイトを抱きしめ、光はフェイトの額にキスをする。


フェイト

「えっ……? おでこなの……? むぅ……」


「えっ、で、でもいきなり口は早いかなって……/////」


フェイト

「そんなこと、ないよ……。 ねえ、お願い……キス……して?////」


また上目遣いでこちらを見つめ、光は戸惑いつつも頷き、もう1度光はフェイトを抱きしめて今度はしっかりと彼女の唇に自分の唇を重ね合わせた。


「んんぅ……////」


フェイト

「んっ////ぷはっ……////あの、光……できれば、もう少し……////」


「あっ、うん……/////」


ベルデ

(俺、もう帰って良いかな……?)