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パンもどき著 ピクミン3 - この星の秘密(中編)

📚 目次

1 その他 (22ページ)

再会(前編)
└ 第3話
3
... 2ページ省略 (p.4〜p.5)
📍 この星の秘密(中編)
└ 第7話
7
... 12ページ省略 (p.9〜p.20)
研究所潜入(三)
└ 第21話
21
研究所潜入(四)
└ 第22話
22

この星の秘密(中編)

第7話
7/22 ページ

ド「着陸します」

 オリマーは腕組みしながら考えた

オ「しかしなんで爆発なんか…」

ド初「ルーイさん脈拍数あがってますよ」

ル「……」

 二機のドルフィンはゆっくりと着陸した

社「しかしなんだうん、すごいのお」

 その時息子が指をさしながら言った

息「お父さんおっきいチョウチョウだ」

 そこには異常におおきいサンショクシジミが転がっていた

オ「これは…」

ル「どうやら生物実験の産物のようです。よく見てください弾薬箱を背負ってます」

社「とりあえず進もう」

 4人が進んでいとそこには大きい水たまりがあった

社「これ以上は進めんのう」

 そのときルーイが息子を突きとばした

オ「おい」

 振り向いたオリマーは言葉を失った。そこにはアームにつかまれたルーイがいた

ル「グァァ」

オ「みんなピクミンを投げるんだ」

 その時ダマグモキャノンに似た本体が姿を現した。