オ「うわぁぁぁ」
オパ「うおりゃぁ」
あれから3回探査ポットにオオパンモドキをぶつけた。しかしこの戦いで20匹のピクミンを失った
息「お父さん翻訳装置の充電が切れる」
オ「俺もだ」
社「わしももうわずかじゃ」
その数秒後翻訳装置の充電が切れた
オ「もうこれからはルーイが頼りだ」
ル「……」
ピ「ピクミーン」
何やらピクミン達がうずうずしている
オ「なんだこんな時に」
ピクミン達が見ている先をみると紫の大きな花があった。そうムラサキポンカシグサだ。
ル「先輩早く花に投げ入れてください」
オ「確かにそうだな」
オリマーはとっさに紫ポンカシグサにピクミンを5匹投げ入れた。すると5個の種が出てきた。
オ「よし抜くぞー」
抜いた瞬間ずっしりとした重みが手にかかった。
ル「おおー…」
社「これで安心じゃ」
勝負はピクミン達の圧倒的有利で終わった。
ル「ずいぶんピクミンが減りましたね」
オ「そうだなよしここに『使い捨てテレポートマシーン』を置いて一旦帰ろうか」
息「早くここから出ようよ」
間欠栓に一番先に息子が飛び乗りルーイオリマーと続いた
〜ペレット草畑〜
外をみるともう日が沈みかけていた
社「みんな急ぐのじゃ」
オリマー達は2機のドルフィンにぶつかる勢いで乗った
ド「オリマーさん、遅かったですねアイスコーヒーでも」
ドルフィンのアームが伸びてくる
オ「そうだなミルクでくれ」
息「僕、ピクピクニンジンジュース」
初号機内部のキッチンルーム
エ「誰かー助けてー!」
ル「ふふふ…」
エ「うわぁぁ…」
オリマー日誌
今日もルーイがごちそうしてくれた。
甘い香りが甘党の私にはたまらなかった。
今日ルーイが研究に必要といってあげた虫だったらやだなあ。
息子日記
きょうはルーイさんがごちそうしてくれたよ。
おいしかったよ。