ここは首相の部屋
オ「で何の話ですか?」
首「君たちも知ってのとうりいまホコタテ星は急激に燃料が不足している、そこでだ君たちにその星にもう一度行って新しい燃料を探してほしいのだ期限は半年いいかな?」
オ「ハイいいでしょうでも私からもお願いがあります私の愛機『ドルフィン号』を業者から返してもらいたいのです」
首「うむいいだろう駐車場で待っててくれ」
駐車場
ドドドドフシューガチャン
ド「久し振りですオリマーさん」
オ「久し振りだなお前にはこれからずーっと働いてもらうぞ」
ド「ハイ!」
社「じゃあわしたちはドルフィン初号機で帰るからな」
ル「ではまた明日に」
妻「あなた帰るわよ」
そして次の日
オ「じゃあ行ってくるぞ」
妻・娘「がんばってねー」
ドヒューンシュゴー。
そして20分くらいに
ド「成層圏突破しました、ん?オリマーさん後ろの席にだれかいますよ?」
息「じゃーん!お父さんなんで行くって言ってくれなかったの?次は連れていくっていったじゃんうそつき」
オ「ごめんなこんどは危ない仕事になりそうだったから」
ド「オリマーさんピクミンの星が見えました後五分で大気圏に入ります2人ともシートベルトを締めてください」
オ「おいお前しめたかー」
息「うんしめたよ」
ド「オリマーさん後ろからものすごいスピードで未確認物体が接近、ぶつかります!」
ドっカーン!!
オ「くっそ何なんだ」
ド「第二波きます!」
ズッドーーン!!
オ「大気圏へ逃げろ相手はゲル状の宇宙生物ゲルーガだ!」
ド「大気圏突入しました。敵は逃げていきます」
オ「とりあえず前の眠りの谷へ着陸してくれ」
ド「ハイ」
ドドドドドフシュー
そこはものすごい数のペレット草で覆われていた。
オ「なんだここは全部ペレット草で多い尽くされてるぞ?」
ド「おかしいですねー?データによるとここなんですけど…」
オ「まあいいそこらを探索してくる、息子を頼むぞ」
ド「ハイわかりました」
しばらく行くと
ズンズンズン
オ「クマチャッピー?くそこれでもくらえっ!」
オリマーはホコタテ星から持ってきた「EPP−230ピストル銃」をクマチャッピーに撃った。銃声が辺りに響いた
オ「効いてない?」
ドガッ!クマチャッピーに蹴られたその拍子にピストルを踏まれたそしてクマチャッピーが口をあけた。
オ「ここまでかっ」
その時、プロペラ音とともにオニヨンが飛んできた
オ「オニヨン…やっぱりいたのか」
そう思った時にはオニヨンが三本の足でオリマーをつかみ危機一髪助けた。そしてしばらく飛んでいるとドルフィン号が見えてきた。
オ「おおードルフィン号だそろそろ降ろしてもらいたいのだが」
するとオニヨンがいきなり急降下してオリマーを落とした
オ「痛てっ」
するとオニヨンは遠くに飛んでいった
オ「おーいどこに行くんだー私だオリマーだ!!」
しかしもう声は届かない。
ド「オリマーさん日没です早く逃げましょう」
オリマー日誌…
今日は旧眠りの谷に来た雪は溶け大量のペレット草が生えていた。前には居なかったクマチャッピーが生息しているようだ明日はオニヨンとピクミンを捜索してみる。
息子日記…
今日はお父さんと一緒に違う星に来たよ。
お父さんが帰って来たときはとても疲れた顔をしてたよ。だから肩たたきをしてあげたよ。