あのあとオリマーたちはカタゴウラに近ずくことに成功した。
息「お父さん全然攻撃が効いてないよ」
オ「甲羅が固いんだ」
オリマーは翻訳装置をONにした
カタゴウラ「こんな程度の攻撃効かない」
オ「やっぱり効いていないんだな」
ル「ひっくり返して腹を攻撃したらどうでしょうか」
ピクミンをカタゴウラの上に乗っけるとカタゴウラはひっくり返った。
カ「やばいこのままじゃやられる!」
オ「おりゃーくらえー!」
1時間にわたる戦いのすえオリマーたちはカタゴウラの生けどりに成功した。
カ「くそーこのままで終わると思うなこうなったら体内の爆薬を使って自爆してやる」
だが爆発しない。どうやらさっきの戦いで爆薬を使いきってしまったようだ。
ル「すみませんこれもらっていいですか?」
オ「いいけど…」
ル「ありがとうございます」
するとルーイはカタゴウラをドルフィンに持ち帰った。
社「オリマー君あんなところに洞窟があるぞ」
社長が見つけた穴からは甘い匂いがたちこめていた。
オ「しかしさっきの戦いでピクミンがだいぶ減ってしまいました」
社「そうかこの数で洞窟に入るのは危険だそれなら今日はピクミンを増やそう」
ピ「ピクミーン」
仲間が増えるのが嬉しいのかピクミン達は嬉しそうだ。
オ「よし増やすぞー」
そしてペレットをどんどんオニヨンに運び込む。そして日没になった。
ド「早く早く日没です皆さん」
そのころドルフィン初号機のキッチン
カ「なにをするやめろーー!やめっ…ぎゃぁぁぁ」
ル「今日はみんなにごちそうしよっと…」
オリマー日誌
今日はルーイが手料理をごちそうしてくれた。
そんなことより翻訳装置はピクミンの言葉がなぜか翻訳できない。まあいっか。
ルーイ日記
今日はカタゴウラのしゃぶしゃぶだった。
ポン酢といい感じにマッチした。