そこは暗く周りが金属版で囲まれた部屋だった。
そんな暗い部屋に大きく目立つ戦闘機械はとてもヘンな感じだった。
息「どうすれば…。」
そういって大きくため息をした時前方のかべが壊れて大きな円形状の板が出てきた。
ナビ「では右の3番目のボタンを押して的をロックしてください」
息「こうかな」
コックピットハッチにロックカーソルが浮かぶ。
ナ「ではつぎはレバーの上のボタンを押してください」
〜そのころ〜
社「どうしようかのぅ」
ル「…」
息子を救出すべくずっと考えていた2人は少し暗いかんじになっていた。
ル「あのひもを使ってこうしてこうすれば」
インディー○ョーンズさながらの投げ紐ができた。
さっそく投げる二人。
〜地下演習所〜
息「なんだこの紐?つかまれってことかな」
息子の細い腕が細い紐をつかんだ。
どんどん上へあがっていくそして明かりが見えた。
〜ドルフィン内部〜
オ「もう元気になったんだけど」
ド「それならこのテレポートマシーンに乗ってくださいルーイさんのとこに送ります」
オ「よし!いくか!」