ドルフィン初号機「オリマーさん久し振りのホコタテ星ですよ!」
オリマー「うむ、そうだな」
オリマーたちは2回目の冒険を無事に終えホコタテ星に帰ったとこであった。
ド「着陸しますよシートベルトを締めてください」
オ「前から締めてる」
ド「あっそうですか。では着陸します」
フシューガチャン
オ「うーん久しぶりのわが故郷だ」
オリマーの息子・娘「おとーさーん!」
オ「おお、いい子にしてたかお前たち」
息子・娘「うんいい子にしてたよ!」
オリマーとその息子・娘は抱き合った
社長「オリマー君!ホコタテ星首相から直々に『名誉冒険家』の称号がもらえるそうだぞ」
オ「おおそれはすごいですね早く行かないと」
息子「ぼくも行く!」
妻「じゃあみんなで行きましょう」
ド「送っていきます!」
バシュードーン。ドルフィン初号機が飛び立った。
ここはホコタテ星首相官邸
首相「よしそういうプランでいいかな」
自衛隊参謀長「しかしただのサラリーマンですぞこんなホコタテ星の運命を決める任務を与えていいものか」
首相「じゃあほかに誰がいるというんだ!」
参謀長「いやいません…」
首相「ではきまりだなプランBを実行する」
首相「キャプテン・オリマー、ルーイあなた方はとてもすぐれた冒険家としてその名誉を称えて勲章を与える」
オ・ル「光栄です首相」
パチパチパチ観客の嵐のような拍手
首相「オリマー君、後でルーイ君や社長と一緒に私の部屋へ来てもらいたい」
オ「えっ」
いきなり首相の部屋に行くことになったオリマーたちそしてプランBとは何なのか。
続く