「留置場」
*朝食
(仕出し弁当に使うような弁当箱一つにご飯が入り、ふりかけほんの少々、おしんこ沢庵など二種類が少々。味噌汁)
(味噌汁は手作りが多い)
*昼食
(食パンが4枚、小学校の給食に出るようなジャムやマーガリン、ブリックパックのジュース一本)
(平日の昼食時に自弁と言って、自費で出前など注文が出来る)
(自弁は、警察署によって、出前を取れたり、弁当屋からの弁当であったり異なる)
*夕食
(仕出し弁当に使うような弁当箱二つ。一つは白飯。もう一つにおかずが入っている。おかずは揚げ物、ハンバーグ、玉子、炒め物料理など出るが、想像より量は圧倒的に少なく、小学生低学年のちょうど良い量しかなく、日によっても、警察署のよっても当たり外れがある)
基本的なメニュウーを紹介したが、留置場の夕食の場合、警察署によって違いがあり、また当たり外れがあるので運次第。
「拘置所」
*朝食
(ふたが付いたどんぶりに入れられた、麦飯。惣菜二種類、納豆、桜でんぷん、かつおフレーク、梅干、わさび漬けなどから二種類が出る。納豆は週2回。味噌汁)
*昼食
(麦飯、から揚げや、ハンバーグ、フライなど一品付いて、炒め物、スープ類)
*夕食
(麦飯、おかず、スープ類のほか果物類のデザート)
拘置所では、懲役刑を受けた者も服役しており、全ての食事はその懲役刑を受けた者達が作っている。
しかし、炒め物にしても、スープ類、煮物全ての料理の味がしっかりしている。
(主なおかずのメニューは)
肉じゃが、豚肉厚揚げ煮、酢豚、八宝菜、親子煮、茄子味噌炒め、マーボー豆腐、ポークカレー、チキンカレー、ビーフカレー、切干大根、ひじき炒め煮、五目スープ、中華スープ、ラーメン各種、うどん、そば、など100種類以上が献立。
正月以外は、全て麦飯。土曜日の昼飯にはコッペパンとぜんざいが定番。