オ「まだだ、もっと出力を上げろ!このままだとこっちが押されるぞ!」
フ1「もっと、もっとだ!さらに風力を上げろ!」
オ「こうなったら・・・できるだけの電力を落として、ダイナモの電力をできるだけノヴァに送るんだ!ドルフィン号、早く!」
フ1「な、何?我々の力が押されているだと・・・もっと風力を上げろ!」
オ「ええい、ドルフィン号、速度を限界まで下げる分、電力をノヴァに送れ!」
フ2「隊長。全員疲れて風力が低下してきています。」
フ1「くそ!俺ももう限界だこうなったら・・・E作戦を決行する。聞いたか全員!いくぞ、5、4、3、2、1、離脱!」
するとフーセンドックリ達はガスを一斉に放ち、撤退した。
オ「よし、電力供給を通常に戻して!もうすぐで日暮れだ・・時間がない。ドルフィン号、オニオンの限界飛行速度までスピードアップだ!」
一時間後・・・・・
仮眠をとっていたオリマー起床。
オ「もうそろそろ着くな・・・ 外を見てみよう。よし、ここだな。速度低下、ここの上空で今日は泊まろう」
ピクミンに連絡。
オ「今日はここで終了だ。」
ピ「分かりました、オリマーさん。」
社長に連絡
目的地に到着しました。
明日より雪山の探索を開始します。
明日はあそこ当たりに降りてみよう。今日は色々疲れたからな、早く寝るとしよう。
一方その頃ルーイは・・・・
社長に連絡
西の大地に進行中です。今のところ大丈夫です。
それより北の方でなんかあったみたいだけどオリマーさん、大丈夫ですかね・・・
アオケダタラ「ルーイ確認。攻撃に入ります。」