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赤青黄著 第三次世界大戦 - 空中戦(3)

📚 目次

1 その他 (12ページ)

反乱
└ 第1話
1
なにもかもが
└ 第2話
2
3度目の出会い
└ 第3話
3
... 4ページ省略 (p.4〜p.7)
空中戦(2)
└ 第8話
8
📍 空中戦(3)
└ 第9話
9
夜の空中戦(1)
└ 第10話
10
夜の空中戦(2)
└ 第11話
11
12

空中戦(3)

第9話
9/12 ページ

オ「まだだ、もっと出力を上げろ!このままだとこっちが押されるぞ!」

フ1「もっと、もっとだ!さらに風力を上げろ!」

オ「こうなったら・・・できるだけの電力を落として、ダイナモの電力をできるだけノヴァに送るんだ!ドルフィン号、早く!」

フ1「な、何?我々の力が押されているだと・・・もっと風力を上げろ!」

オ「ええい、ドルフィン号、速度を限界まで下げる分、電力をノヴァに送れ!」

フ2「隊長。全員疲れて風力が低下してきています。」

フ1「くそ!俺ももう限界だこうなったら・・・E作戦を決行する。聞いたか全員!いくぞ、5、4、3、2、1、離脱!」

 するとフーセンドックリ達はガスを一斉に放ち、撤退した。

オ「よし、電力供給を通常に戻して!もうすぐで日暮れだ・・時間がない。ドルフィン号、オニオンの限界飛行速度までスピードアップだ!」

 一時間後・・・・・

 仮眠をとっていたオリマー起床。

オ「もうそろそろ着くな・・・ 外を見てみよう。よし、ここだな。速度低下、ここの上空で今日は泊まろう」


 ピクミンに連絡。


オ「今日はここで終了だ。」

ピ「分かりました、オリマーさん。」


 社長に連絡


 目的地に到着しました。

 明日より雪山の探索を開始します。


 明日はあそこ当たりに降りてみよう。今日は色々疲れたからな、早く寝るとしよう。


 一方その頃ルーイは・・・・


 社長に連絡


 西の大地に進行中です。今のところ大丈夫です。

 それより北の方でなんかあったみたいだけどオリマーさん、大丈夫ですかね・・・


アオケダタラ「ルーイ確認。攻撃に入ります。」