ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ここにアカチャッピーが来訪。思ったよりも来るのが早い・・・しかし、この翻訳機、敵の声もきけるとは・・・。
ア「ターゲット発見。オニオン十体確認。ピクミン、五体確認。ピクミンはあせっているよう。」
ア「今が攻め時だな。」
ア「よし、かかれー。」
よし、かかった。
ヒューーーーーーーーーー
ア「なんだ?この音。」
オ「これは、紫ピクミンの落ちる音さ!」
ア「何!」
どどどどどーーーーーーん。
ア「ぐあぁっ。」
オ「君たちが、オニオンを、襲いかかる場面を作りだし、油断した所をピクミンでついたのさ。」
ア「な、なんだっと・・・・。さすがオリマー、ふ、ふふ、しかし次はこうはいかん。次はあのフ・・・・。」
オ「フ、なんだって?」
しかし、彼らは息絶えていた。
そして、ここであることにきがつく。なぜ、奴らは自分のことを知っていたんだ?そして、ある可能性にきずく。
オ(もしかして、チャッピー達は他の生物とも連携しあってピクミンを全滅させようとしているのではないか。そうでもしなければ私がここにきたことを、私が会っていない生物が知りようもない。つまり敵側には偵察部隊がいることが予想される。これは大変なことになってきたぞ・・・・)
ル「オリマー先輩。早く早く。」
オ「ああ。今行く。」
今は考えてもしょうがない。まずは今までのピクミンの話しを聞き、今どのような状態が理解しなければ・・・
こうして、オリマーの長い長い一日は終わり、また、この一日目から、彼らの長い長い冒険が始まるのである。
そのころ・・・
サ「ビビ。アカチャッピー軍。奇襲攻撃により、全滅。」
ダ「連絡ごくろう。さて次は・・・」