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赤青黄著 第三次世界大戦 - 夜の空中戦(1)

📚 目次

1 その他 (12ページ)

反乱
└ 第1話
1
なにもかもが
└ 第2話
2
3度目の出会い
└ 第3話
3
... 5ページ省略 (p.4〜p.8)
空中戦(3)
└ 第9話
9
📍 夜の空中戦(1)
└ 第10話
10
夜の空中戦(2)
└ 第11話
11
12

夜の空中戦(1)

第10話
10/12 ページ

 ドルフィン号3号機(以下ド3)

「ルーイさん。前方にアオケダタラの小隊が出現しました。その数ざっと二十匹です。」

ル「なんだって!なんておいしそうなんだ!よだれが出てきた。」

ド2「なんなんだこの人は・・・」

ル「なんか言った?」

ド2「何も言ってません。」


ア1「奴ら何もやってこないな・・・」

ア2「あっ姿が消えました。」

ア1「何っ。まさか、避けろ!上からくるぞ!」

ア2「うわっ。なんて小回りがいいんだ!」


 一日前のミーティング


社「ルーイ君にはこの三号機を使ってもらおう。これはいままでのドルフィン号より強度は劣っているが、飛行性能は今までとは段違いで違う。また、アームがついているから、生物を生け捕りすることもできる。まさに料理熱心な君にぴったりだろう。」


ル「僕は、僕はこのアームを使ってアオケダタラを天日干にして、喰ってくって食い尽くすんだ!」

ド3「キャラ、変わってますよ。」


 アオケダタラは明日の太陽を拝めるのか?