ドルフィン号3号機(以下ド3)
「ルーイさん。前方にアオケダタラの小隊が出現しました。その数ざっと二十匹です。」
ル「なんだって!なんておいしそうなんだ!よだれが出てきた。」
ド2「なんなんだこの人は・・・」
ル「なんか言った?」
ド2「何も言ってません。」
ア1「奴ら何もやってこないな・・・」
ア2「あっ姿が消えました。」
ア1「何っ。まさか、避けろ!上からくるぞ!」
ア2「うわっ。なんて小回りがいいんだ!」
一日前のミーティング
社「ルーイ君にはこの三号機を使ってもらおう。これはいままでのドルフィン号より強度は劣っているが、飛行性能は今までとは段違いで違う。また、アームがついているから、生物を生け捕りすることもできる。まさに料理熱心な君にぴったりだろう。」
ル「僕は、僕はこのアームを使ってアオケダタラを天日干にして、喰ってくって食い尽くすんだ!」
ド3「キャラ、変わってますよ。」
アオケダタラは明日の太陽を拝めるのか?