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赤青黄著 第三次世界大戦 - 攻防戦(2)

📚 目次

1 その他 (12ページ)

反乱
└ 第1話
1
なにもかもが
└ 第2話
2
3度目の出会い
└ 第3話
3
攻防戦(1)
└ 第4話
4
📍 攻防戦(2)
└ 第5話
5
攻防戦(3)
└ 第6話
6
... 4ページ省略 (p.7〜p.10)
夜の空中戦(2)
└ 第11話
11
12

攻防戦(2)

第5話
5/12 ページ

 がばっ

オ「こ、ここは。」

 見たことがある。ここは・・・ ドルフィン号初号機!!

オ「待てよ・・たしか俺はピクミンを助けようとして、クマチャッピーに食われて、死んだんだ。でも何で生きて・・・」

 そこにルーイと赤ピクミンがきた。

ル「先輩、大丈夫でしたか。イヤー良かった。ここに先輩を入れときゃ大丈夫かな、とおもって。」

赤ピ「おりまーだ。おりまーがめー覚ましたぞ。」

赤ピ「本当に!?」

 私は飛び起き、赤ピクミンに飛びついた。

オ「う、おおおおおおーーー。」

 言葉にならなかった。ただ嬉しかった。

赤ピ「オリマー、会いたかったよ。」

 ピクミン翻訳機に感動する。

オ「しかし、よく無事だったな。あの群団に。」

赤ピ「それはルーイさんがゲキニガスプレーをたくさんかけてくれたからなの。あとね、ここもすっかり・・・」

ぴ「緊急連絡、アカチャッピーの大群がこちらに接近中、繰り返す・・・」

オ「な、何だ?」

赤ピ「敵がきたっ。戦闘配置につけー。 オリマーさん、話しは後。早速だけど僕たちを使って奴らを倒すこと手伝って欲しいの。」

オ「分かったすぐ行く。ルーイも早く。」

ル「はいはい。(今回は赤!料理しがいがある!)」

オリマーは早速作戦を思いつく。

オ「よし、今回の作戦は・・・・・」

ピ「さすがオリマーさん。」

オ「よし、作戦決行開始。」

ピ「おー!」

 今回の戦いは オニオンおとり作戦となづけよう。