がばっ
オ「こ、ここは。」
見たことがある。ここは・・・ ドルフィン号初号機!!
オ「待てよ・・たしか俺はピクミンを助けようとして、クマチャッピーに食われて、死んだんだ。でも何で生きて・・・」
そこにルーイと赤ピクミンがきた。
ル「先輩、大丈夫でしたか。イヤー良かった。ここに先輩を入れときゃ大丈夫かな、とおもって。」
赤ピ「おりまーだ。おりまーがめー覚ましたぞ。」
赤ピ「本当に!?」
私は飛び起き、赤ピクミンに飛びついた。
オ「う、おおおおおおーーー。」
言葉にならなかった。ただ嬉しかった。
赤ピ「オリマー、会いたかったよ。」
ピクミン翻訳機に感動する。
オ「しかし、よく無事だったな。あの群団に。」
赤ピ「それはルーイさんがゲキニガスプレーをたくさんかけてくれたからなの。あとね、ここもすっかり・・・」
ぴ「緊急連絡、アカチャッピーの大群がこちらに接近中、繰り返す・・・」
オ「な、何だ?」
赤ピ「敵がきたっ。戦闘配置につけー。 オリマーさん、話しは後。早速だけど僕たちを使って奴らを倒すこと手伝って欲しいの。」
オ「分かったすぐ行く。ルーイも早く。」
ル「はいはい。(今回は赤!料理しがいがある!)」
オリマーは早速作戦を思いつく。
オ「よし、今回の作戦は・・・・・」
ピ「さすがオリマーさん。」
オ「よし、作戦決行開始。」
ピ「おー!」
今回の戦いは オニオンおとり作戦となづけよう。