用語
アンティラス隊
SHUFFLE次元に存在する特殊部隊でFLTが設立に関わっている。名前の由来は魔装機神シリーズの同名の部隊から名付けられた。
表向きは非公開組織となっており、のちに神王、魔王の二人が後ろ盾になって人間界のみならず、神界、魔界でも自由に動けるようになり、正式に一般に公開された。
(なおメンバーは非公開となっている)
メンバーは結成時で司令官の七草真由美に前線メンバーは土見稟、桜内義之、橘琉音、橘麗、桜内音姫、桜内桜姫と裏方のメンバーで如月沙織(前線メンバー兼任)、芙蓉幹夫、芙蓉楓、八重桜、芳乃さくら、ブルーノ、水越舞佳、沢井麻耶、イーベル、朝倉由夢のメンバーで構成されている。
FLT(フォア・リーブス・テクノロジー)
表向きはSHUFFLE次元にある大企業だが、その実態はペガサス・コーポレーションのSHUFFLE次元の支社の一つに過ぎない。
名前は達也時代の名残でこの名に決定した、代表取締役は隼人の推薦でこの世界では同じ年の七草真由美が就任しており、アンティラス隊のバックアップなどを請け負っておる。
その他にスポンサーとして天枷研究所への資金提供やD・ホイールの開発及びレーンの設置、リアルソリッドビジョンの設置などのその他の様々な幅広い分野で活躍している。
ちなみに後に真由美からのスカウトにより楓の父、幹夫もここの重役として引き抜かれた。
サザンクロスセイバー
稟が精霊界での修行を終えた際に隼人から渡された聖剣であり、力を籠めることで刀身をレーザー刀のように威力を上げることができ、さらに神祇無窮流の乱舞の型を取ることでさらに斬撃を衝撃波として飛ばすことができる。
エターナルキャリバー
通称、最強の聖剣にして、すべて聖剣の始祖、普段は刀身が無く持ち主が鞘から引き抜くと刀身が自動的に現れる、今まで、誰も使いこなすことができずに女神ガイアが保管しており、隼人がそれを預かっていたあと、千里が来た後に稟に強く反応したのを見て、稟の所有物になった。
その力は、はっきり言って、D×D次元の聖剣の類のものをすべて集めても、足元にも及ばないくらいの力を持っており、しかも最悪の場合の隼人への唯一の対抗手段。
ちなみにこの聖剣は本来稟しか持つことができず、例外として稟が認めた相手だけが持ちことができ、それ以外の者が持とうとすると生命エネルギーなどを吸いつくし、最悪の場合死に至る。
真の神鞘「トゥルー・インヴィンシブル」
通称、無敵の力を持った、奇跡の神器と呼ばれており、エターナルキャリバーと同じように隼人にも少なからず影響を与える力を持っており、その力は、相手の力(本人及び武器などの特殊なものも含む)を無力化し、持ち主や味方の力を数十倍に上げることができる。最初の渡されたときは古びており、ブラックノワールの軍団との戦いで稟がポゼッションを発現した際に覚醒し、魔のオーラを無力化した。
真の聖杯
言わずもがなの「アーサー王物語」でも有名な神器で、神々が最初に作り出した聖杯のオリジナル、本来はエターナルキャリバー及び神鞘「トゥルー・インヴィンシブル」の持ち主が管理及び使用を許された代物だったのだが、上記の聖剣一式自体が正当な持ち主が現れなかったため、仕方なく、それぞれが別の神が管理していたのだが、長い時の中でその神が聖杯を紛失してしまい、それがマナの女神の世界こと聖剣伝説3の世界に迷い込み、さらにマナの樹の中で眠っており、稟は隼人達からこれを回収し、管理するように頼まれたためにこの世界を訪れ、入手し、現在は稟が所持している。
その力は、不老不死の力と潜在能力の限界を超えさせ、さらにその能力を覚醒させる。そのための方法は力を得る人間自身の血を聖杯を使って浴びるか、飲み干すことでその力を得ることができる。しかし、100%その力の恩恵を受けるにはエターナルキャリバーを介して、血を流した場合に限り、それ以外の方法だとせいぜい聖剣以外だと30%くらいで、他の聖剣類のものだと50%〜60%くらいの力しか受けられず、そのため必然的にエターナルキャリバーの所有者の管理となる。
ちなみに非常時のやり方で聖杯の真の持ち主である稟自身の血を浴びせると100%の効果を得られる。
※余談だが、この世界を訪れのをきっかけにリース・ローラントに想いを寄せられ、稟の眷属の一人となり、元の世界に一緒についてくることになった。(笑)
真聖魔装機神サイバスター
稟の愛機となった、魔装機神サイバスターが稟の成長とともに進化した形態で、所々に銀だけでなく金色の装飾が施されている。ちなみに元ネタはSDガンダム外伝の真聖機兵ガンレックス。
簡単に言えば、マサキ達が使っていたポゼッションのさらに上位であり、稟が聖剣伝説3の世界でクラス4にクラスチェンジしたことにより、その力が神の領域に足を踏み入れた結果、サイバスターが進化した姿、本来は常時この形態を維持できるが、稟がその力を過信したくないという理由で、通常時のサイバスターの形態を基本形態にしている。
その力は以前のポゼッションを遥かに凌ぎ、攻撃力・防御力・素早さ・その他の能力も向上している。この形態は稟のクラスチェンジのクラス4の形態である「スペリオルロード」の状態で発現した形態で、この状態だとサイフィスとは完全に一心同体となり、その状態で操縦することになる、その力は飛翔するだけでサイフラッシュと同じような光の波動を常時起動させているというチート能力で、ちゃんと敵だけにしか影響が出ず、むしろ傷ついた動植物などがいればその光で傷を癒す力がある。そしてこの形態だとサイバスターサイズになったエターナルキャリバーを武器にして戦う。そして隼人の真・ネオグランゾン相手にまともに戦えるほど。
最大必殺技は神鞘トゥルー・インヴィンシブルの力を合わせて放つ真・アカシックノヴァ
初陣は聖剣伝説3の世界において、大魔女アニスの真の姿であるアニスドラゴンとの戦いであり、その圧倒的な力でアニスドラゴンですら、まったく相手にならず、最後は真・アカシックノヴァの一撃で因果律からも抹消されて消滅した。
わかりやすく言えば、ガンレックスの形態と照らし合わせてみると以下の状態である。
サイバスター→ガンレックス第一形態
サイバスター(スパロボα時のポゼッション発動時)→ガンレックス第二形態
サイバスター(魔装機神版のポゼッション)→ガンレックス第3形態
真聖魔装機神サイバスター→真聖機兵ガンレックス
精霊機神
沙織がSHUFFLE次元に来てから5年の歳月をかけて、作成していた機体
元ネタはSDガンダム外伝の機甲神達
動力源は隼人が開発した神力コンバーターと聖剣伝説3の世界で稟達が戦った8体の神獣達の力を真の聖杯と向こうの世界で稟があったある世界の黄金神の力で浄化し、さらに向こうの世界の精霊たちの力も加わって誕生した、その力の塊とも言える八つの宝玉であり、それらをコアにしているた、必然的に稟の眷属として生まれ変わった神獣達の新たな姿といっても過言ではない。ちなみにそれぞれ独自に自我があり、単独で動くことが可能。
そのため、サイバスターと並んで稟の愛機となっている。
※ちなみに稟はサイバスターに思い入れがあるので、基本はサイバスターを使っている。
ちなみに精霊機神は全部で7体あり、それぞれが以下の通り。
光と闇の精霊機神 エクスゲイザー メインの機体であり、稟が載る機体、そのため二つの神獣の宝玉を使用しているため、一番戦闘能力が高く、遠距離、近距離、中距離、どの場面でも戦えるオールマイティー型の機体。
風の精霊機神 ウィンドガスト
水の精霊機神 マリンマジシャン
炎の精霊機神 フレイムシュバリエ
月の精霊機神 ムーンギガス
木の精霊機神 ナチュルフォレスト
土の精霊機神 グラビティタイタン
ちなみに機体の大きさは月、木、土は約45mで、それ以外は約35mぐらいの大きさとなっている。
そして、この7体が超越合身すると超精霊機神 セイヴァー・ソウル・ジェネシスとなり、その力はあの真聖魔装機神サイバスターをも凌駕する。
超精霊機神 セイヴァー・ソウル・ジェネシス 全長120m
※詳細は後日更新予定