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はおう著 ピクミンΧ - プロローグ

📚 目次

1 その他 (1ページ)

📍 プロローグ
1

2 cyaputer1 3度目の出会い (3ページ)

▶ 〜到達〜
└ 第1話
2
4

プロローグ

1/4 ページ

 ホコタテ運送。それは、宇宙一大変な運送会社である。そんな会社の社員である、キャプテン・オリマーは、休暇旅中に未知の惑星に不時着。しかし、そこで出会ったピクミンと言う生き物の力を借り、愛船ドルフィン号を完成させ、見事に脱出した。やっとのことで、故郷のホコタテ星に戻ってきたが、会社は新人社員のルーイの失態により、大破産。やっとのことで完成させた、ドルフィン号とお土産で持ってきた、謎の尖っている円盤を売り、借金は10000ポコになったが、こんな大金とても返せない。そこでお宝

が眠るあの星に再び向かう事になったオリマーとルーイは、またもやピクミンの力を借り、借金を返済、ルーイを救出した。

 あれから1年後、普通の運送業に戻っていたが、不意にオリマーはあの星に行ってみたくなった

 社長に頼み込みやっとのことで、休暇が取れた。

「仕方ないのぅ。好奇心旺盛のオリマー君に免じて滞在期限は、無期限とする」

 そんなように告げられオリマーは驚嘆した、もしかして飽きるまでなのではないか、と思い飽きないように旅をすることを心の奥に誓った


(出発の日、私は買いなおしたドルフィン号に乗り込み、あの星へ出発しようとしていた。期限は無期限なので生命維持装置は、これでもかと言うほど積み込んだ。はたしてピクミンは元気にしているのだろうか?それとも、もう居なくなっているのだろうか)


 いろいろなことを考えながらオリマーは出発して行った。