この小説はあらすじの通り、暗黙の了解として禁句とされる「もしかしたらこうだったかもしれない」ということを書き綴ったものです。
現存する書物などを考察し、可能性の一つとされているものも中には設定として取り入れることがあります。
この作品をこれから読んでくださる方に注意があります。
1、作者は日本史は好きですが、無知であるということ
2、読者様が敬愛する歴史上の人物のイメージを壊してしまう可能性が大いにあるということ
3、言動が99%現代的であるということ
4、不明な点(年齢等々)は作者が勝手に設定しているということ
5、オリジナルのキャラクターも登場するということ
上記の5点を理解した上でお読みください。
ただ、実際に読んでみてガッカリしたからといって、批判的なメッセージはお断りさせて頂きます。
次に、この小説の読み進め方に関して説明させて頂きます。
歴史上の人物を1人に注目し、登場人物の誰か1人のナレーションによって話が進みます。
そのため、ナレーション担当の人物がいない場面は文章だけの説明となることが多いと思われるので、詳しくは番外編として書くかもしれません。
注目する歴史上の人物が変われば、章も変わります。
なので、この人のは読まないけど、この人のは読もうかな?、というのも可能です。
なるべく、他の章でもオリジナル設定に矛盾しないように構成していますが、別々の章で矛盾が生じても笑って許して頂けると助かります。
1話毎が1日として考えて頂いて大丈夫だと思います。
つまり、話数が変われば、記載を忘れていても別の日だと察していただけると助かります。
1話2,000文字以下なので、通勤・通学中の電車の中などでサクサク読めると思われます。
※歩きながらの携帯電話(ガラケー、スマートフォン等々)の使用は大変危険なのでご注意ください。