月に叢雲、花に風
良いことには何かと邪魔が入るものだ、と言う言葉ですね。 風流で大好きです。 帰ろうとする月くんを、どうにか引き留めようと策をめぐらすL氏(まあ、いつものことww)。 果たして、ふたりの時間を邪魔するものは・・・?...
良いことには何かと邪魔が入るものだ、と言う言葉ですね。 風流で大好きです。 帰ろうとする月くんを、どうにか引き留めようと策をめぐらすL氏(まあ、いつものことww)。 果たして、ふたりの時間を邪魔するものは・・・?...
多分、最初にネタが浮かんだのは秋深まるころだったと思います。 秋なのに櫻www 一緒にいた時期が一年にも満たず、揚句、監禁されてたり手錠されてたりで、意外とイベントネタが書けないふたりなので、まあ、櫻くらいはね? ふたりの会話の中に、静かに、はらはらと舞う櫻の花弁をイメージしていただけ...
・・・う〜ん・・・こうなる予定ではなかったのですが( ̄Д ̄;; 最初、月くんのセリフ(2個目くらいのやつかな)が浮かんで、そこから広げた作品です。 ほんとはもっとシリアスな仕上がりになる予定だったんですが、L氏目線で書いたら、こうなっちゃいましたwww と言うことで、今回は久々に、軽い...
月ノ宅は両親がテレビっ子で(月ノと弟はほぼテレビを見ませんww)、よくサスペンスを見ています。 それを眺めるともなく眺めていて、ふと思い浮かんだものです。 Lを好きだなんて、認めるわけにはいかない月。 そんな月をちょっと意地悪く追い詰めるL。 月くんが若干ヘタレです(・・・・)。 ...
ネタができたのは、どうやら1年くらい前の様ですwww セリフのやり取りだけが浮かんでいて、書き留めておいたまま展開せずに放置だったんですが、ちょっと切り口が見つかったら、あれよあれよと言う間に仕上がったシロモノですwww 【キラ】を捕まえるまでに、自分が月くんを落とせるかゲームをしようと言い...
学園パロですかね?(いや、もともと月くんは大学生でしたけど) これは〜、多分、デスノにはまってからわりとすぐくらいから構想がありましたし、書きはじめてましたwww つまり、1年以上あっためちゃったんだねwww 途中から展開しなくなってしまって、方向性を変えてみたら一気に展開した、と言うシロ...
ELTさんの名曲。大好きです。 曲の中のストーリーとはちょっと流れが違いますが、【触れたら壊れそう】と言うイメージの二人の心の交流です。 もともと敵対する同士ですから、そこに成り立つ恋心は、不安定で壊れやすい。 そんなもどかしさ満載でお届けするショートショートですwww...
贈り物、嬉しいですよね。 誕生日でもクリスマスでも、あるいは快気祝いとかお見舞いとか、相手を想って贈るもの。 バレンタインやホワイトデーなんかの贈り物は、特別です。 ・・・何となく、想像できました? 今回は、月くんのハンカチに端を発したショートストーリーです。...
オペラをご覧になる方はピンと来るかなと思いますが、『ヴィオレッタ』は【椿姫】のヒロインの名前です。原作だと、マルグリットだったかな?何となく響きでヴィオレッタを選びましたwww とはいえ、オペラそのものを観たことがあるわけでも、原作を読んだわけでもないんですが(こらこら)、あらすじは何となく知って...
一冊の短編から始まる、ふたりのお話です。 敢えて関係性や時系列は、ここでは述べませんww 察していただけるように書けていれば、月ノとしては成功です(実験か) 作中の短編小説は、多分どこかの神話だったか童話だったか、はたまたゲームの設定だったか忘れましたが(ゲームって)、その辺からインス...
今回は、松田さんがL氏に、月くん=キラと言う考えでありながら、愛していることについて問いかけます。 時々出てきますが、基本的にウチの松田氏は月くんが好き。いや、全然恋愛的な関係性がない場合もありますけど、まあ、基本は(だって、原作でだって、月くんが死んだあと、伊出さんに【月くんのこと好きだっただろ...
有名な、旧約聖書の中のお話ですね。 神様に、食べちゃダメよと言われていた木の実を、蛇にそそのかされたイブがアダムを誘って食べてしまって、楽園を追放されてしまう、と言うやつ。 禁断の果実、とも言われています。うふ、微エロな響きよね(・・・)。 今回の設定としては、月くん→林檎、L氏→アダムと...
今回のテーマは【触れそうで、触れない】。 何か、前にもこんなテーマで書いたシリーズ物がありましたがwww 今回は手錠生活中のお話です。 惹かれている。けれど伝えないと決めているL。 何故かわからないけど、惹かれてはいけないと思っている月。 手錠で繋がれた、【触れそうで、触れない...
久々に、H有りの作品が出来上がりましたwww 小悪魔月くんと堕とされるLの関係性かな。 もともとこれは、三つくらいのネタがくっついて練られて形になったものです。 ・Hシーンのシチュエーション ・ミサのセリフ ・もういないL氏を想いながらの〇〇 ま、詳細は見てのお楽しみ、と言う...
Lと月に、お互いの中の『神』という概念について、話してもらいました。 一応(失礼)L氏は神の申し子とか言われているひとだったと思うので、そんなひとから見た『神』って、どうなんでしょうか。 月くんが、目指そうとしているものとの相違は? そんな辺りに、微かな恋心を絡めてみました。...
今回は、ちょっと甘酸っぱい感じになりましたwww いや、狙ったわけじゃないんだけど、どういうわけか、そういうことに( ̄Д ̄;; 惹かれ合っていることを、何となく感じながらも、言葉や行動には移せていないふたり、でしょうか。 自分の中でちょっと砂を吐きたい月くんになってしまったのがアレです...
偶には片想いの月くんのお話を書きたいなと思いまして。 今回のL氏は、月くんのことをキラ容疑者としてしか見ていません。ほかの関心はないんだね。 だからって、しおらしく片想いしていないのが月くん。肉食系女子よろしく攻めの姿勢でL氏に向かおうと決めますwww 自分がネコになるとは思ってなかったかもし...
恐らく、月が牢に監禁されているときの話を書くのは初めてかなと思います。 でも、キライトでいるのは、最初の1週間だけなんですよね。 そのあとは、ノートの記憶を捨ててしまうので。 その1週間のうちのある日の出来事です。 今回は、クール且つ包容力のあるL氏を目指しましたwww L氏のセリ...
男性には誰しも、多かれ少なかれ征服欲、と言うものが存在するらしいです。 屈服させたい、跪かせたい、と言うような。 女性にもあるのかもしれないですけど、男性に比べたら大したことないんでしょう、多分。 今回は、そんな征服欲の話。 恋愛感情的なものが、潜在してはいるんでしょうが、気づいていない...
策略の合間に本心が垣間見える二人の、それぞれのモノローグです。 何となく、月くんはL氏の部屋にお泊りしても、始発電車が動き始めるころには帰っているような気がして、そんな妄想から広がった作品です。 『目が覚めたときにはきみはいない。』 『おまえの目が覚める前に部屋を出る。』 そんな...