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海賊戦隊リリカルゴーカイジャーStrikerS - 宇宙海賊現る

📚 目次

1 序章 (1ページ)

2 第1話  (1ページ)

📍 宇宙海賊現る
2

3 第2話  (1ページ)

5 第4話 (1ページ)

6 第5話 (1ページ)

7 第6話 (1ページ)

8 第7話 (1ページ)

9 第8話 (1ページ)

10 第9話 (1ページ)

11 第10話 (1ページ)

12 第11話 (1ページ)

13 第12話 (1ページ)

14 第13話 (1ページ)

16 第15話 (1ページ)

17 第16話 (1ページ)

18 第17話 (1ページ)

19 第18話 (1ページ)

20 第19話 (1ページ)

21 第20話 (1ページ)

22 第21話 (1ページ)

宇宙海賊現る

第1話 
2/22 ページ

第1話 『宇宙海賊現る』


此処は宇宙、その宇宙に赤い船、「ゴーカイガレオン」が飛行していた。


『感じちゃった〜!! 宇宙最大のお宝だよ〜!!』


オウム型のロボット「ナビィ」が叫ぶ。


「宇宙最大のお宝?」


そう言うのは黄色いコートを着てる女性「ルカ・ミルフィ」。


「この星が……」


そう呟きながらモニターにある星を出す緑のコートを着た男性ドン・ドッゴイヤー、通称「ハカセ」。


「素敵そうな場所ですね……」


その星を見ながらドレスの様な服を着た女性「アイム・ド・ファミーユ」がその星の感想を述べる。


「それより俺達の獲物はあそこにあるって事だな?」


星を指差す青いコートを着た男性「ジョー・ギブゲン」。


「ふふ、おもしれえ……。 行くぜ、あの星に……!!」


そして赤いコートを着た男性「キャプテン・マーべラス」が叫ぶ。


「でもさ、調べた結果ザンギャックがあの星を征服しようと狙ってるみたいだよ?」


とハカセ。


「どうするマーべラス? 下手に関わると厄介だが?」


ジョーがマーべラスに尋ねる。


「へっ、決まってんだろ。 上手く関われば良い」

「えーっとそれはつまりマーべラスさん……」

「ゴーカイオーで邪魔な艦隊はぶっ潰す!!」

「「「やっぱり!!?」」」


マーべラスの判断にハカセ、アイム、ルカがハモる。


それからゴーカイジャー専用人型ロボ、「ゴーカイオー」は星に行くのに邪魔なザンギャックの艦隊を潰し、その星へと侵入した。









ゴーカイジャーの目指す星のミッドチルダ、首都クラナガンという街で「ガジェット」と呼ばれるロボットと、ザンギャックの兵士「ゴーミン」「スゴーミン」が暴れており、さらに黒い身体に銃を持ったザンギャックの怪人、ザンギャックの行動隊長「シカバネン」が暴れていた。


「ワルズ・ギル様!! 見ていてください。 この行動隊長シカバネンすぐにこの星を征服してみせます!!」


そこへ、青い髪にハチマキの様なものを頭に巻き、ローラーブレードの様なもの「マッハキャリバー」を履いた少女「スバル・ナカジマ」とオレンジの髪に「クロスミラージュ」という銃を持った少女「ティアナ・ランスター」が現れる。


「時空管理局です!! 抵抗を辞めて大人しく投降してください!!」


スバルが言うが……。


「ふん、貴様等に従う筋合いは無い!! 行けスゴーミン、ゴーミン、ガジェット!!」

「やっぱり駄目ね……」


ティアナはそう呟きながらクロスミラージュでオレンジの弾丸をスゴーミン達に放つがスゴーミン達は腕を合わせて防ぎ、両腕から青い光線をティアナに放つ。


「くっ……!!」


ティアナはプロテクションというバリアで防ぐが衝撃で吹き飛ばされてしまう。


「きゃあああ!!!?」

「ティア!! このおおお!!!」


シカバネンに一気に突っ込むスバルだが、ゴーミンが持っていた棒からミサイルの様なものがスバルに放たれる。


「なっ!!?」


ギリギリ避けるスバルだがミサイルが爆発し、スバルも吹き飛ばされてしまった。


「うわああ!!!?」


そんな時、白い服に茶髪でピンクの杖「レイジングハート」を持ったツインテールの女性「高町なのは」と黒い服に黒い鎌の様な「バルディッシュ」を持った、金髪のツインテールの女性「フェイト・T・ハラオウン」が空から降り立った。


「なのはさん、フェイトさん!!」

「大丈夫スバルにティアナ?」


なのはがスバルとティアナに語りかける。


「まさかまたザンギャックがミッドにくるなんて……」


フェイトはシカバネンを睨みつける。


「ふん」










その頃、マーべラス達は宇宙最大の宝を探し、色んな人にその事を聞いていたが誰も知らず。


そんな時、ザンギャックが現れ街は大混乱に陥っていた。


「マズイよ、ザンギャックだ……!!」


ザンギャックが現れた事に戸惑うハカセ。


「取り合えず一旦船に……」


アイムのその提案でゴーカイガレオンへと一同は戻る事になった。


しかし、ゴーカイガレオンに戻る途中マーべラス達はザンギャックと戦うなのはとフェイト、スバルとティアナの姿を発見した。


「あれは、魔導師って奴等か?」


魔導師の事は事前に調べていたマーべラス達。


なのはとフェイト、スバルにティアナはシカバネンやガジェット、スゴーミン、ゴーミンに戦いを挑むが4人ともかなり苦戦していた。


「ぐっ……」

「この数は、多すぎるよ……」

「フェイトちゃん、弱音吐いちゃ駄目だよ……。 絶対に守ろうミッドを……」


なのははレイジングハートを構える。


「ふん、所詮貴様等など我々ザンギャックから見れば魔導師など虫けらにすぎん。 さっさと諦めたらどうなんだ?」

「諦めたり、しないよ!!」

「所詮は犬死だ、消え失せろ!!」


それを見ていたマーべラスは……。


「気に入らねえな……」


そう呟くマーべラス。


「マーべラス? まさか……」


ルカにはマーべラスの考えたが分かった。


「行くぞ」

「ふん、仕方が無いな」

「ええ〜」


上からマーべラス、ジョー、ハカセが喋る。


5人はゴーカイガンという銃を取り出し、シカバネン達に撃つ。


「ぬお!!? 何者だ!!?」


そこでシカバネンはマーべラス達に気付いた。


「貴様等は確か賞金首の海賊ども!!」


実はマーべラス達はザンギャックに賞金を賭けられていたのだ。


「まさか貴様等、我等ザンギャックに歯向かうのか!!?」

「だったらどうした?」

「バカな、我々は宇宙帝国ザンギャックだぞ!!?」


まさかマーべラス達がザンギャックに歯向かうなどシカバネンは思っていなかった様だ。


「うっさいバーカ」

「あなた方の言う事など聞く耳を持ちません」

「僕もお前等みたいな奴等大嫌いだ!!」


上からルカ、アイム、ハカセと喋り、5人は「モバイレーツ」という携帯の様なものと「レンジャーキー」という鍵を取り出す。


モバイレーツを携帯の様に開き、レンジャーキーを差し込む。


「「「「「豪快チェンジ!!!」」」」」

『ゴーカイジャー!!』


マーべラスは赤いスーツにマスクのゴーカイレッド、ジョーはそれが青くなった様なゴーカイブルー、ルカはそれが黄色くなった様なゴーカイイエロー、ハカセはそれが緑になった様なゴーカイグリーン、アイムはそれがピンクになった様なゴーカイピンクに変身した。


「ゴーカイレッド」

「ゴーカイブルー」

「ゴーカイイエロー」

「ゴーカイグリーン」

「ゴーカイピンク」


5人はそれぞれ名乗り……。


「海賊戦隊!!」

「「「「「ゴーカイジャー!!!!」」」」」


最後に全員が名乗りを上げた。


「派手に行くぜ!!」


ゴーカイサーベルという剣とゴーカイガンを5人は構え、ゴーカイガンで敵を撃ちながら突っ込んで行く。


「なのは、あれって……」

「うん、もしかして、35番目のスーパー戦隊……」


ゴーカイピンクはぶら下がっていたロープを使いゴーカイガンでゴーミン達を撃つ。


「ゴーッ!!?」

「ハッ!!」


華麗な動きをしながらゴーカイブルーはゴーカイガンを持ってる左手を後ろに廻し、ゴーカイサーベルで次々と自分に襲い掛かるゴーミンを切裂く。


「ハア!! フン!!」

「「「ゴーッ!!!?」」」

『ギギギ……!!?』


「ルカ!!」

「OKハカセ!!」


ゴーカイグリーンはゴーカイサーベルを、ゴーカイイエローはゴーカイガンをそれぞれ交換し、ゴーカイサーベルをキャッチしたゴーカイイエローはゴーカイサーベルのワイヤーを伸ばし、ガジェットやゴーミンを粉砕する。


『ゴー!!!?』

『グギギ……!!?』


そこへガジェットがコードを伸ばしてゴーカイグリーンを捕えようとする。


「うわわわ!!?」


とっさに避けるゴーカイグリーン。


「このぉ!!」


そのままゴロゴロ転がりながらゴーカイガンでガジェットを撃ちまくるゴーカイグリーン。


ゴーカイレッドの方ではゴーミンがゴーカイレッドに後ろから迫り棍棒を振るうがゴーカイレッドはゴーカイサーベルで受け止めゴーカイガンでゴーミンを撃つ。


「退いてろ!!」

「ゴーッ!!?」


しかし、敵は一行に減らず、またウジャウジャゴーミンやガジェットが出てきたのだ。


「ったく、しつこいわね〜」

「アレ行くか」

「ああ」


ゴーカイジャーは腰の「レンジャーバックル」から新たなレンジャーキーを取り出し、モバイレーツに差し込む。


「「「「「豪快チェンジ!!!!」」」」」

『ゴーレンジャー!!』


ゴーカイジャーは1番最初のスーパー戦隊、「秘密戦隊ゴレンジャー」に変身した。


ゴーカイレッドはアカレンジャー、ゴーカイブルーはアオレンジャー、ゴーカイイエローはキレンジャー、ゴーカイピンクはモモレンジャー、ゴーカイグリーンはミドレンジャーである。


モモレンジャーは1つのボールを出す。


「ゴレンジャーハリケーン、参ります!!」

「ゴレンジャーハリケーン、ゴミ収集車!!」

「ハカセさん!!」


モモレンジャー以外が走り出し、モモレンジャーはミドレンジャーにボールを投げてミドレンジャーは頭で受け止めサッカーの様に扱う。


「よっ、はっ、ルカ!!」


今度はキレンジャーにボールを渡し、次にボールをアオレンジャーに渡すキレンジャー。


「ジョー!!」


アオレンジャーはボールを受け止め構える。


「マーべラス!!」

「オリャア!! エンドボール!!!!」


最後にアカレンジャーがボールを蹴り飛ばし、それがゴミ収集車となりゴーミンやガジェットはその中へ吸い込まれゴミ収集車は何処かへ行ってしまった。


「スゴーッ!!」


そこへまた別の複数のゴーミンとガジェット、スゴーミン3体が現れた。


「チッ、またかよ!!」


5人は一時的に敵を払いのけ、新たなレンジャーキーをモバイレーツに差し込む。


「ドリーム戦隊だ」

「「「「「豪快チェンジ!!!」」」」」

『ラーイブマン!!』

『ギーンガマン!!』

『ジーヤッカー!!』

『ゴーゴーファイブ!!』

『メーガレンジャー!!』


ゴーカイレッドは「ライブマン」のレッドファルコンに、ゴーカイブルーは「ギンガマン」のギンガブルーに、ゴーカイグリーンは「ジャッカー」のビッグワンに、ゴーカイイエローは「ゴーゴーファイブ」のゴーイエローに、ゴーカイピンクは「メガレンジャー」のメガピンクに変身した。


「ファルコンセイバー!!」


ファルコンセイバーという剣を使い、スゴーミンを切裂くレッドファルコン。


「ハア!! ヤア!!」


バトン型の武器ビッグバトンでゴーミン達を叩きつけるビッグワン、さらにビッグワンが離れてギンガブルーが手から水を放つ「流水の鼓動」を放つ。


「流水の鼓動!!」


それを喰らうゴーミンとガジェット達。


『ゴーッ!!?』

『ギギギ!!?』

「スゴーッ!!」


スゴーミンの1体がゴーイエローに殴りかかるが薙刀型の武器、ブイランサーでゴーイエローは受け止める。


「よっ、ブイランサー!!」


スゴーミンを押し返し、ブイランサーでスゴーミンを斬りつけるゴーイエロー。


「スゴッ!!?」


打撃攻撃を強化したライザーパンチというパンチと、ライザーチョップというチョップをスゴーミンの光線を避けてメガピンクがスゴーミンに繰り出す。


「ライザーパンチ!! ライザーチョップ!!」

「スゴーッ!!?」


その時、レッドファルコンの背後に大型のガジェットが現れる。


「危ない!!」


フェイトが叫び、レッドファルコンはフェイトが叫んでくれたおかげで大型ガジェットの攻撃を避けた。


「助かったぜ、そこの金髪美人」


フェイトに礼を言い、ファルコンセイバーにエネルギーを溜め、縦にファルコンセイバーを振り下ろし切裂くレッドファルコン必殺のファルコンブレイクを大型ガジェットに繰り出す。


「ファルコンブレイク!!」

『ギギギ!!!?』


切裂かれたガジェットは爆発四散し、飛び散った。


そして残るはシカバネンのみ。


「中々面白い見世物だったが、もう飽きた……」


シカバネンは銃や身体の一部から光線やミサイルをレッドファルコン達に放つ。


「「「「「うわあああ!!!!?」」」」」


爆発が起き、シカバネンは勝ち誇った態度を示すが……。


「オリャアア!!!!」


炎の中から5人の元の姿に戻ったゴーカイジャーが現れゴーカイサーベルでシカバネンを斬り付けまくる。


「ぐわああ!!!?」

「決めるぜ、ゴーカイスラッシュだ!!」


ゴーカイサーベルにレンジャーキーを差し込み、強力な斬撃を5人同時に放つ必殺技、ゴーカイスラッシュを

シカバネンに放ち、シカバネンは切裂かれ爆発した。


「「「「「オリャアア!!!!」」」」」

「ぐわあああ!!!!?」









それから変身を解いた5人はゴーカイガレオンに帰ろうとしていた。


「あ、あのちょっと待ってください!!」


なのはがマーべラス達を呼びとめる。


「何か用か?」


とジョー。


「あの、助けて頂き有難うございます」


なのはは頭を下げて礼を言う。


「別に、俺達は気に入らねえもんをぶっ潰しただけだ……」


そうマーべラスが答える。


「あの、よければ私達の元へ来て頂けませんか? 色々と事情を聞きたいので……」

「断る!!」

「即答!!?」

「行くぞお前等!!」


マーべラスはなのはから逃げるように急いでその場から去って行った。


「ああ、待ってよマーべラス!!」


マーべラスを追い、他の4人も走り出す。


「あ、行っちゃった……」

「仕方ないよなのは」


なのはの横へフェイトが来る。


その頃、マーべラス達は走りながらある事を話していた。


「それにしてもやっちゃったね、私達」

「えっ? ルカなにが?」

「ザンギャックを完全に敵に廻したって事」


それを聞いたハカセはショックを受け「え〜っ!!」と叫んでいた。


「まあ、なんとかなるでしょう」

「そうだな」


とアイムとジョー。


「そうだ、ザンギャックが俺達の邪魔すんなら容赦しねえ!! それに、なんだかこれから面白くなってきそうだしな!!」


その時のマーべラスはの顔は、何かを楽しみにしている様な顔をしていた。

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じーかい!!

第2話


はやて

「取引せえへん?」


マーべラス

「おもしれえ!!」


エリオ

「あれがゴーカイジャー……」


ジョー

「子供と思って油断していたな……」


第2話 『この星の価値』


タイトル変更するかも。



ワルズ・ギル

「第1話で俺の出番が無いのは何故だァー!!?」←ゴーミンの頭を殴りまくる。


マーべラス

「うるせえヘタレ殿下」


ワルズ・ギル

「何をおおおお!!!」


ダマラス

「落ちついてください殿下!!」


ジェイルとザンギャックは思いっきり手を組んでます。